kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2007年12月16日

英、観光ヴィザの期間を半減の見込み【暫定メモ】

Tourist visa times 'to be halved'
Last Updated: Sunday, 16 December 2007, 02:54 GMT
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/politics/7146527.stm

内務省が来週正式に発表するとのことで、現段階では詳細は不明だが、観光ヴィザで滞在できる期間が、現行の6ヶ月から3ヶ月に短縮される。

正式な発表があれば、BBCも早いだろうと思うけれども、ヴィザ&イミグレ関連サポート業者の「UKイミグレ・ニュース」(下記)も早いかもしれない。
http://www.workpermit.com/news/uk_immigration.htm

例えば「語学学校で4ヶ月のコースで勉強する」といったケースでは、現在は事前のエントリー・クリアランスの手続はしなくてもOKなのだが、観光ヴィザが短縮されるとエントリー・クリアランスの手続が必須となる。

留学の際のヴィザの手続については、ブリティッシュ・カウンシルのサイトを参照:
http://www.britishcouncil.org/jp/japan-educationuk-faq-visa.htm
2007年9月1日より、学生として英国に滞在する場合はにエントリークリアランス(入国許可証)の取得が義務付けられます。エントリークリアランスの申請方法は、6ヵ月以上のコースに通う場合は、事前に英国大使館で申請、取得しなければなりません。6ヶ月未満のコースに通う場合(一部コースを除く)は、英国大使館で事前に申請、取得する方法と、英国に到着してから入国審査の際に申請取得する方法の2通りありますが、事前に取得をした場合は、現地で延長することも可能になります。

空港で申請する場合は、以前のとおり英国に到着してから入国審査官に必要な書類を提出して、許可をもらいます。

ふつうに考えれば、観光ヴィザの期間が3ヶ月に短縮されると、上記記述の「6ヵ月」が「3ヵ月」になる、ということだと思う。

ただ、「3ヵ月未満のコース」の場合に、入国時のイミグレで申請すればOK、というのが継続されるかどうか、という点は、今はまだわからない。そこまで細かい話だと、BBCなどのニュースでは報道されるかどうか微妙なところでもあるので、ブリカンか在日本英国大使館のサイト(http://www.uknow.or.jp/)の「大使館ニュース」のところを参照したほうが早いかもしれない。

また、ヴィザ申請の事務的なことについては、「ビザ申請センター」のサイトを参照。
http://www.vfs-uk-jp.com/japan/howtoapply.aspx

# このサイト、日本語がイマイチ微妙なので(日本語のネイティヴ・チェック、もしくは校正のプロセスが抜けているのではないかと思うほど微妙)、正確な情報がほしい人は英語版を参照したほうがいいかもしれません。それと、これの英語版を読める人なら、UK VISAのフローチャートのほうがさらに早いかもしれません。

なお、「ビザ申請センター」で申請するともれなく、十指の指紋採取&顔写真撮影義務がプレゼントされます。

※この記事は、来週さらに詳しいことが発表されるまでの暫定的なメモです。(ゆえにコメント欄なし。)



この記事のフォローアップ@2007年12月27日:
http://nofrills.seesaa.net/article/74896757.html

※この記事は

2007年12月16日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼