kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2007年11月05日

デ・メネゼスさん射殺事件、警察に責任あり。

2005年7月22日、ロンドン南部のストックウェル駅で発生したジャン・シャルレス・デ=メネゼスさん射殺事件について、先週、ロンドン警察に対して「公衆の健康に害を及ぼした罪」で有罪との判断が下された。これに伴い、ロンドン警察のトップ、サー・イアン・ブレアに対する辞任の圧力が増しているが、あの事件についてようやく明らかになった「事実」を明確に説明するBBCのインタラクティヴ・ページを。

What happened: Death of Jean Charles de Menezes
http://news.bbc.co.uk/2/hi/in_depth/629/629/7073125.stm

その日、ロンドン警察のスペシャル・ブランチは、フセイン・オスマンというテロ容疑者が自爆を試みる可能性を警戒していたが、オスマンの自宅を張り込んでいた警察官が、近くを歩いてきたブラジル人の電気技師、デ=メネゼスさんをオスマンであると誤認した。私の目から見ればまるで別人なのだが――オスマンは中東の彫りの深い顔で肌は浅黒いが、デ=メネゼスさんは色白で彫りはあまり深くない(中央アジアから東アジアにこういう人がいると言われれば納得する顔立ち)。

(なお、後日、「誤認には理由があった、2人はとても似ていた」と申し開きをした警察は、「似ていた」ことを示すために写真のタテヨコ比を改竄していた。)

「誤認した」というか、決定的に「オスマン」であるかどうか断定できる瞬間を、張り込みの警官が見逃してしまった(小用で)。髪型や背格好が似ていたのかもしれない。

とにかくひどい事件だ。

またあとで書き足すかもしれない。

※この記事は

2007年11月05日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼