kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2007年11月03日

UKの地理パズル

「地図テトリス」(というか「地図パズル」)のUK版をやってみた。このパズルを何回かやれば、「ニュースに出てるサフォークってどこよ?」ということはなくなるはず。

http://www.mapmsg.com/games/statetris/uk/
日本の県のパズルもあります

statetrisuk.png

ピースは下(南)の部分から順番に出てくるので、実際に紙でやるパズルよりは楽。レベルはEasy, Medium, Hardの3つで、内訳は、
  Easy: ピース回転なし、州名表示あり → 08.04!(遅) 
  Medium: ピース回転あり、州名表示あり → 16:25! (超遅)
  Hard: ピース回転あり、州名表示なし → できるわけがないのでやってません

上のキャプチャ画像は、Oxfordshireがやってくるところ。やる前は「スコットランドとかウェールズとか何も知らなくってよ」と涙目だったのだけど、スコットランドはあまり細かく分けられていないので、FifeとLothianさえわかれば、あとは海岸線の形で判断できると思う。ウェールズは、とりあえず「読めない地名は全部ウェールズ」で、あとは形で判断。イングランドは……西部と南東部はだいたい把握しているからまだしも(特にコーンウォールとかデヴォンはすぐにわかるしね)、ほかはかなり難しかったー。Clevelandってどこよ、え、そこなのー?っていう感じ。大都市(マンチェスター、ニューカッスル・アポン・タイン、リヴァプールなど)が含まれるピースは、わりと楽かも。で、北アイルランドは「よーし、おねえさん、NIは把握しているから張り切っちゃうぞ。アントリム、ダウン、アーマー……」と思っていたら、北海道状態で丸ごとどっかんと出てきて気が抜けた。

Mediumのレベルでは、コーンウォールなど海岸線でわかるものとか、ロンドンのように形を把握しているものを除いては、何をどう回転させたらいいのかさえわからない。何とか把握しているものでも、マージーサイドとかちっちゃいし、マンチェスターの形は素人目にはピースの回転には微妙すぎるし。(^^;)

で、州(county)の境界線を示した「UKの地図」って、探してみると案外見つかりづらい。主要都市を点で示したものはたくさんあるのだけれど(これとか、これとか)、そういうものでは「州」がわからない。

いくつか見つかったもの。

http://www.touruk.co.uk/
↑「UK」と銘打っているけれども、イングランドだけ。

http://www.itraveluk.co.uk/maps/england/
http://www.picturesofengland.com/mapofengland/counties-map.html
↑イングランドだけ。

http://www15.ocn.ne.jp/~eigo4all/maps/uk.html
↑こちらさんでは「イングランド」etcをクリックした次の場面で各州が出てくるけれど、UK全体で州を一覧はできない。

英和辞典の見返しなどに掲載されている地図でも「州」のはないし(主要都市は出ている)、http://www.uknow.or.jp/ から「英国マップ」をクリックしてもリンク切れてるし(観光庁のトップページに飛ばされてしまうだけ)、観光庁のサイトはメニューがJavaScriptで至極使いづらいし、観光庁の「地図」のところは主要都市のシティセンターのマップ集だし(これはこれで便利)。

CIAのWorld Fact Bookも地図は主要都市の点々だし。
https://www.cia.gov/library/publications/the-world-factbook/geos/uk.html

UKじゃなくてGBで検索すればいいのかな。。。ってやったら見つかった。
http://www.ordnancesurvey.co.uk/oswebsite/images/userImages/misc/outlinemaps/outlineb.gif
http://www.ordnancesurvey.co.uk/oswebsite/freefun/outlinemaps/

http://www.abcounties.co.uk/counties/map.htm
http://www.abcounties.co.uk/

もうちょっと大まかな地域の区分の地図(South Eastとか、West Midlandsとか):
http://www.picturesofengland.com/mapofengland/regions.html

※この記事は

2007年11月03日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼