kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2016年01月24日

英語圏お名前苦労譚

"Growing up with my name" というハッシュタグがTrendsの上位にあったので、「英語圏にない名前をしたアジア系の人や、変わった名前、流行モノの名前、いわゆる『キラキラネーム』をつけられた人の体験談かな」と思って何となく見てみたら、案外、平凡な名前でも「自分の名前を正しく呼んでもらえない」という体験談も多い。「エレン」という女性が「ヘレン」と間違えられ続けたり、といったものだ。米国では流行のドラマから「ハンナ」という名前が爆発的に流行った時期があったようで(マイリー・サイラスのあれ)、「同じクラスに何人も『ハンナ』がいる」とか、「私の名前は『アンナ』なのに、勝手に『ハンナ』にされている」とかいったものもある。

いくつか、メモっておく。あくまでも「ベースは英語圏」ということは強調しておく(米国の事例が多いと思うが、英国などの事例もある)。















ほかにも、「ルーク」さんが名前を言うと「わはは、スター・ウォーズか」と冗談で応じられ、実際に「うん、うちの親がスター・ウォーズ好きでさぁ」と答えるとしーんとなってしまうとかいうのもある。

英語圏の外の名前では、「ムハンマド(モハメド)」さんは「名前を呼ばれると、グループの中の4〜5人が振り向く」というのもある。

かなりおもしろいので、見てみてください。
https://twitter.com/hashtag/growingupwithmyname?src=hash

タグ:名前 実例 英語

※この記事は

2016年01月24日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


posted by nofrills at 23:59 | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼