kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2015年08月28日

陰謀論者 vs 判事: 「あなたに対し、あなたは間違っていると指摘してもしょうがない。あなたは私のことを陰謀の一部と考えているのだから」

2年前、2013年の5月にロンドン南東部のウリッチで英軍兵士のリー・リグビーさんが、白昼の街中で、車ではねられて大きな刃物で切りつけられ、惨殺されるという事件が起きた。彼を襲ったのは28歳と22歳の男2人で、2人ともナイジェリア系のロンドナー。事件を主導した28歳の男(マイケル・アデボラージョ)は2000年代初めにキリスト教からイスラム教に改宗し、アンジェム・チョーダリーが絡んでるような過激派の活動に参加し……という経歴の人物だが、そこらへんのことはウィキペディアをご参照いただきたい。個人的に、この殺人犯に法廷で判決が言い渡されたときの報道でのあまりのアレっぷりに、記事を読むだけで脳みそを食われるような思いをしたので、あまり深入りしたくない。(^^;)

ウリッチでの英兵殺害事件は、英国内で英軍兵士が襲撃されるというショッキングな事件であったばかりか、殺害方法があまりに残忍だった上に、主犯のアデボラージョが被害者の血に塗れた手をしたまま通りすがりの人のカメラに向かって持論を展開し出す(「女がこんなふうに街中を歩いているのは異常なんだよ」みたいなことを言ってた)などという普通では考えられない事態となったことなどから、「被害者が1人のテロ」以上の関心と注目を集めた。さらに、極右団体(特にEDL)が「リー・リグビーのために」という名目で発言と行動を活発化させたことでもニュースになった。

最終的には、アデボラージョは仮釈放の可能性のない終身刑(一生刑務所)、もう1人のアデボワレは最低でも45年という終身刑となり、その判決が確定している

……という事件なのだが、この事件がそういう事件であるということを信じようとしない人々も(少数ながら)いる。「政府の言うことを信じるのはバカ」というドグマ(あれは「ドグマ」ですよね)の人々だ。つまり「陰謀論者」。

ウリッチ事件についてなぜそういう「陰謀論」が出るのか、私にはいまひとつ分からない。単に「反政府でなければ価値がない」と思ってるだけなのかもしれないが、米国のサンディフック小学校銃撃事件(2012年12月)に関する陰謀論者のように、「反政府、反権威」をアピールして健康食品やセミナーを売りたいのかもしれない。ちょっと検索してみたのだが、本人のサイトは表示されなかったし、どういう主義主張なのか、背景がわからない。

いずれにせよ、そういう「陰謀論者」がネットで好き放題発言していたというのだが、その陰謀論者が「リー・リグビーさんのご家族へのハラスメント(いやがらせ)」で訴えられ、有罪となったというニュース。

Internet troll escapes jail for Lee Rigby murder conspiracy harassment
http://www.belfasttelegraph.co.uk/news/uk/internet-troll-escapes-jail-for-lee-rigby-murder-conspiracy-harassment-31482460.html

Published 27/08/2015

この裁判での判事の発言が、すごい。すごいっていうか、ぱねぇ。

この「陰謀論者」は、エセックス州ロッチフォード(ロンドン中心部から70キロくらいの場所にある)在住のChristopher Spiveyという52歳の男。既に孫がいるそうだが、この男は、ウリッチ事件は「反イスラムの感情を触発するための陰謀」だと信じており、「リー・リグビーなんていう兵士は最初っから存在していないんだよ!」(「な、なんだってー」)、「リグビー殺しなんていうのはでっち上げだ」などとと主張していたという。

(ちなみに「被害者とされる人は最初っから存在してない」説が出るのは、この手の「陰謀論」では定番。ボストン・マラソン爆弾事件でも、ISISによる西洋人の殺害でも……さすがにジェイムズ・フォーリーさんやスティーヴン・ソトロフさんのようなジャーナリストは万人に存在が確認できるのでそこまで極端な話は出てなかったと思うが、「殺されていない。実際には生きている」という説はそこらへんを飛び交ってたし、彼らと同じように「ジハディ・ジョン」と呼ばれた男が殺した支援ワーカーについては「最初っからそんな人はいない」説は流れていた。湯川さん、後藤さんについては私はそういう陰謀論は見てないけど、そのころにはそういう陰謀論は同好の士しかいないタコツボの中でしか展開されてなかったのかもしれない。)

そういうイっちゃった主張だけでは(いくらイングランドでも)なかなか起訴しづらいと思うが、この男の場合はリグビーさんのご家族に直接連絡を入れていたということなので、直接的な「ハラスメント」で立件できたのだろう。

本人は「ハラスメント」はしていない、SNSを使ってひどい言葉を送りつけたりもしていない、何も悪いことはしていない、などと容疑を否認していたそうだが、2日間の審理の末、有罪判決を下された――禁固6ヶ月(執行猶予2年)。

この期に及んでも、被告本人は容疑を認めていない。

という状況で判事いわく:

Sentencing him to six months in prison suspended for two years, District Judge John Woollard said: "I have been a district judge for 17 years and very rarely I come across conspiracy theorists like you.

"Experience tells me it's pointless telling you you are wrong because you believe I am part of the conspiracy.

"You totally fail to accept that what you were doing had a profound and shattering effect on the family.

"They had been thrust into the public eye and were bereaved in a terrible way and then they're contacted by somebody like you making the most ridiculous comments and claims.

"All because sitting in your bedroom in Rochford you come to the conclusion that MI5 and various other organisations are conspiring to mislead the public.

"You will be convinced until you die that you are right and everyone else is wrong."


「地方判事をつとめて17年になりますが、あなたのような陰謀論者に遭遇することは非常にまれです。経験上わかっていることですが、あなたに対し、あなたは間違っていると指摘することには意味がありません。なぜなら、あなたは私のことを陰謀の一部と考えているのだから」

陰謀論者にはめったに遭遇しなくても、一度でも遭遇すればわかりますよね、これ。(^^;)

「あなたは、あなたのしたことのせいで、ご家族がどれほどつらく苦しい思いをしたかを、まったく認めようとしていません。いきなり公衆の目にさらされ、あのような形で家族の一員を失ったというのに、そこにあなたのような人から接触され、途方もなくばかげたことを言われ、くだらない主張を聞かされる。それもこれもすべて、あなたがロッチフォードの自室の中だけで、MI5やら何やらの組織が一般大衆を誤った方向に導こうと陰謀をめぐらせているのだ、という結論に至ったことが原因で。あなた自身は、死ぬまで、自分は正しい、他の人は全員間違っているという確信を抱き続けるでしょう」

(^^;)

(^^;)

(^^;)

ぱねぇ。

リー・リグビーさんのご家族が、この陰謀論者のことを知った/知らされた経緯は、サンディフック小学校でアダム・ランザに撃ち殺された教諭のご家族が、途方もない陰謀論者の発言を知らされた経緯と共通する。

裁判で検察官いわく、最初にこの陰謀論者のFacebookでの発言(「あの殺人事件はhoaxであり、MI5の陰謀の一部である」とか「被害者の写真は加工されたものだ」とかいった "悪趣味" な発言)に気づいたのは、リー・リグビーさんのお母さんだった。そんなものを読んでしまったお母さんのお気持ちを考えるだけでいたたまれなくなる。

が、「陰謀論者」は平気でこういうことをする。なぜ平気なのかというと、判事が言っていた通り、「自分は正しいことをしている」と思っているから。対話は成立しない。人の言うことをまともに聞かずに、自分の考えに合うところだけをつまみ食いして、自分の考えている通りにつなぎ合わせる。「今日は湿度は高いけれど気温は低くて過ごしやすいですね」と言われたら、普通のコミュニケーションでは「今日は過ごしやすい」というメッセージを受け取るが、中には「今日は湿度が高い」というメッセージだけを受け取る人がいる。たちの悪いことに、「一般人は、『今日は過ごしやすい』というメッセージを受け取るが、本当は『今日は湿度が高い』という部分が重要なのだ。それを知っている人こそが本当に頭の良い人なのだ」などというアホみたいな、人間の言語をばかにしているのかというようなことを、真剣に信じている。

元記事に戻る。

陰謀論者のSpiveyは、FBなどネットで自説を開陳しただけではなかった。リー・リグビーさんのご家族の住所やプライベートな写真を勝手にネットにアップした。

殺されたリーさんのお姉さん(か妹さん)のサラさんに接触し、サラさんの夫のロブさん(彼もまた英軍兵士である)こそがリー・リグビーとされている人物だ、などということを主張した。

サラさんは、その結果、家族が過激派の標的にされるのではないかと心配でならなくなった。

(この「過激派」にはIslamicという形容詞・限定句はついていない。リー・リグビーさんを殺したのはフダつきのイスラム過激派活動家だったが。)

サラさんは、自宅にいても安心できなくなっており、引越しをしなければならないと強く思うようになっている。

ひどいね。陰謀論者が、他人に精神的な危害を加えている(陰謀論者本人は気づいてない)例はほかにもあるけれど、これはひどい。

法廷では、Spiveyが自分のウェブサイトで「世界情勢を解説する」としながらどんな主張を行なっているかが説明され(それについて、bizarreという形容詞が用いられている)、判事は彼のサイトがまだ見られる状態になっていることに懸念を表明した。

(だからサーバーのほうで下ろしたのかな。私が彼のサイトを見ようとしたときにはもうつながらなくなってたんだけど)

最新の更新は判決の前日で、自分の「不当逮捕」についてのものだった。

この陰謀論者がほかにどんなことを言っているかというと、「チュニジアのスースのリゾート客銃撃事件はなかった」、「グラスゴーのゴミ収集車暴走事件は疑わしい」などだそうだ。

被告側のソリシター(弁護士だが、マスコミの取材にフルネームを語らなかったという)によると、Spiveyは有罪を受け入れず、控訴の方針。

「言論の自由」にも限界はあるんですよね。。。



貼っときますね。2007年9月に、はてなのid:Gomadintimeさんが訳出された文章。

マット・タイッビ「9/11陰謀論の望みゼロのバカさ加減」
http://d.hatena.ne.jp/Gomadintime/20070920/p3


では、ブッシュ、ラミー、チェイニーがこの計画のために集まったとき、どんな話が展開したか想像してみよう──

ブッシュ:どんな計画だったか、もう一回いいかな?

チェイニー:ええっと、われわれはイラクとアフガニスタンに侵攻する必要があります。そこで、リモートコントロールされた飛行機をウォール街とペンタゴンに突っ込ませて、本物のハイジャックされた旅客機だと言って、タオル頭のせいにするんです。ついで建物をこっちで爆破し、ちゃんと倒壊するように念を押します。

ラムズフェルド:そうそう! それにハイジャッカーの何人かはサダム・フセインのエージェントになるよう手配しないとな。そうすれば、国民にイラク侵攻を受け入れさせるとき何の問題もないはずだ。

チェイニー:いや、ドン。だめだよ。

ラムズフェルド:だめ?

チェイニー:うん。それじゃ露骨すぎる。ハイジャッカーはアルカイダにして、イラクとの繋がりをほのめかそう。

ラムズフェルド:でも、何もかもでっちあげるなら、単にサダムの指紋を残しておけばいいじゃないか?

チェイニー:(ため息をついて)こうやる以外ないんだよ、ドン。賭け金を釣りあげろってやつだ。こうすれば、イラクで事態がまずくなっても自分たちを弁護しようがない。侵攻を一発できっちりやるインセンティブになるだろ。

ブッシュ:私は字も読めるか読めないかのまったくのまぬけだから、それに乗るよ。でも1つ疑問がある。そもそもなんでタワーに飛行機を突っ込ませる必要があるんだ? あのビルをテロリストが1度爆破しようとしたのはみんな知ってるんだから、単に計画通り爆破して、テロリストのせいにすればいいじゃないか?

ラムズフェルド:大統領、分かってませんな。攻撃の前にわれわれ自身で建物に忍び込んで、爆弾を設置してから、爆発する飛行機が建物を倒壊させたと見せかけるほうがずっといいでしょうが。こうすれば、計画にもっと多くの人間が係わることになって、暴露の危険はかなり増すし、無意味に事態は複雑になるんですよ!

チェイニー:もちろん、ツインタワーを倒壊させるだけじゃまったく十分ではありません。タワーを吹っ飛ばすだけじゃ必要な戦争許可は誰もくれないでしょう。ペンタゴンの一角にミサイルを撃ち込んで、国際テロリズムの新たなシンボル──まあ、宣伝や公表は十分にはしないわけですが──を作り出す必要があるのは明白でしょう。次いで、ペンシルヴァニアのど田舎で、飛行機墜落を偽装する必要があるのも明らかです。

ラムズフェルド:まったくだ。クソど田舎で墜落がなきゃ、国民の怒りは十分なレベルに達しないにちがいない。

チェイニー:それでペンタゴンの衝突ですが、これは真っ昼間に実行して、飛行機だったと言わなくてはなりません。もっとも、実際には巡航ミサイルなんですが。

ブッシュ:待ってくれ。どうしてミサイルを使う必要があるんだ?

チェイニー:ミサイルを発射して、そのミサイルを飛行機だと言うほうがずっと簡単だからです。本物の旅客機をペンタゴンに突っ込ませるのは簡単じゃないんですよ。飛行機を手に入れるのは難しいんです。

ブッシュ:でも、飛行機を2機ツインタワーで使うんじゃないのか?

チェイニー:大統領、肝心なところがわかってませんね。ペンタゴンで、ミサイルを使って、飛行機だったと言うんです。

ブッシュ:そうなんだが、私が言いたいのは、なぜ飛行機を使って、あれは飛行機だったといわないのかってことだ。ツインタワーではそうするんだよな?

チェイニー:そうですが、こっちではミサイルを使うんですよ。(いらいらして)ドン、手を貸してくれないか?

ラムズフェルド:大統領、ワシントンではミサイルを使います。そうしたほうがこっそりやれますから。飛行機を使うなんて見えすきすぎてます。まあ、ニューヨークではそうするんですがね。

ブッシュ:うーん、わかった。

ラムズフェルド:旅客機だったと言うことの利点はほかにもあります。そう言えば、数百人の架空の犠牲者や、存在しない行方不明の搭乗員や飛行機について説明をこしらえなくてはなりません。でっちあげなければならない作り話、手間の掛かる仕事、捜査の対象になりかねない穴を残したほうがいいんです。疑惑、手間仕事、露見の可能性──こういうのがなきゃ、まともな陰謀はやりとげられませんからね。

ブッシュ:おまえたちは最高だ! アメリカ人についてはっきりしているのは、ちゃんとした理由がないと大統領に戦争などさせてくれないってことだからな。サウジの宗教的過激派の手によってニューヨークが攻撃されたと偽装しなきゃ、メディア、産業界、軍に、世俗的国家であるイラクの侵攻をどうやって認めさせる? いや、やつらは乗ってこないな。ヴェトナム、前回のイラク、コソボ入りするのに、どれほど大変だったか見てみろ。

チェイニー:まったく!

ラムズフェルド:よし、もう十分だ。統合参謀本部、連邦航空局、ニューヨークにワシントンD.C.、消防局、ルディ・ジュリアーニ、三大テレビ局全部、架空の定期航空便犠牲者千人の家族、MI5、FBI、FEMA、NYPD、ラリー・イーグルバーガー、オサマ・ビンラディン、ノーム・チョムスキー、その他計画実行に必要な5万人に電話だ。一刻も無駄にはできんぞ!

ブッシュ:こないだの選挙で100万ドルを寄付してきたウォール街の大物連中全員にも電話を忘れるなよ。複雑怪奇、知能指数ゼロの現代版議事堂火災計画の一部として処刑対象になったと知ったら、やつら喜ぶぞ! まったく、殉死者を用意しなきゃならないなら、選挙の集金係以上の適役はないよな。メリル・リンチのやつら、ニューヨークのオフィスを改装したいって言ってたな?

ラムズフェルド:ああ、改装できるでしょう、間違いなくね。「ビッグ・ウェディング」にきっかり間に合いますよ!

三人:(高笑い)ムワッハッハッハ!


引用したエントリのコメント欄を読むと、病気になるおそれがあります。
タグ:陰謀論

※この記事は

2015年08月28日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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