kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2015年07月09日

各記事の下に、アップロード日をでかでかと表示するようにしました。

HTMLとCSSに手を入れて、こういうのを付け加えました。やり方は「続きを読む」の後に。

date-bottom.png


ブログを読んでいただけるのはありがたいです(本当に感謝しています)。本人も忘れていたような古い記事も前のブログを読んで「役立った」と言っていただけることはとてもうれしいです。

しかし、古い記事を読んで「感激したので」ということで「対話・会話」を求めてこられたり、「これについてどう思いますか?」などと別の話題をふられても、正直、ちょっと戸惑ってしまいます…… (´・_・`) 私、あなたの熱意に駆られた気まぐれな好奇心を満たすために自分に興味もないトピックに関する記事を読んでも、何も得しません。時間が取られるだけです。誰だって、そんなに暇ではありませんよ。

それが、継続的に見ている話題(例えば北アイルランドとか、ガザ包囲とか)ならば私も覚えていることが多いと思いますが、一回だけの単発の話題(このカテゴリーは特にそれが多いはず)については、覚えている可能性は極めて低いです。私の5年前のブログは、今日読んだあなたにとっては「あつあつのほかほかのごはん」の価値があっても、書いた本人にとっては「忘れ去られて干からびたテーブルクロスにひっついたごはん粒」程度になってるかもしれない。。。そういうことで生じるすれ違いは誰も幸せにしないので、システム的に可能な限り未然に防ぎたいですね。

なので、誰も見落とさないように、投稿日を各記事の末尾にでかでかと表示させるようにしました。

私の感覚では、古い記事への反応はしづらいものです。「書いた人にとっては、『今さら』だろうな」と思うので、誤りの指摘のような事務的なことでも躊躇します。ましてやただの「感想」を送りつけようとは思いません(そもそも、普段からただの「感想」など送りつけませんが)。

「私はあなたの文章を読んで感激したので、この文章を読んでほしいと思った」などと言ってURLを送りつけるなど、相手には単なる迷惑だろうと判断するのがデフォですが、古い記事についてならなおさらです。何か有益な、アップデートのような情報ならともかく。

すべての人がその感覚を共有しているとは思いませんが、投稿日がわかりやすくなって損をする人は誰もいないでしょう。

というわけでやり方。

まず、いつものように、Seesaaの管理画面で、[デザイン]→[コンテンツ]と進んで、コンテンツの「記事」のところをクリックします(下図)。

inst01.png


[記事]のところでウィンドウが表示されたら、[コンテンツHTML編集]をクリックします(下図)。

inst02.png


HTML内の表示させたい場所に、コードを貼り付けます。コードは:

<% if:page_name eq 'article' -%>
<% if:with_date %><p class="date-bottom-text1">※この記事は</p><p class="date-bottom"><% article.createstamp | date_format("%Y年%m月%d日") %></p><% /if %>
<p class="date-bottom-text2">にアップロードしました。<br />1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。</p><br />
<% /if %>

※コードそのものを貼り付けることができないので、< を < に、 > を > に置き換えてあります。ご利用の際はそれぞれ置換してください。

貼り付ける場所は、私の場合は % if:blog.bookmark_service % (TwitterやFB、はてブのボタンが並んでいるところ)のすぐ上を選んであります。

date-bottom2.png


[記事]の[コンテンツHTML編集]を終えて[保存]をしたら、今度はCSSを書きます。[コンテンツ]の横の[デザイン設定]をクリックします。

inst03.png


ここで自分が使っているCSSを選んで開き、そこに好みのスタイルを書きます。私の場合は下記のようにしてあります:
.date-bottom {
font-size:xx-large;
text-align:right;
}
.date-bottom-text1 {
margin-top:50px;
text-align:right;
}
.date-bottom-text2 {
text-align:right;
}


※作業にあたり、Seesaaの変数については下記を参考にさせていただきました。大いに役立ちました。
http://powerfulchenge.seesaa.net/category/6192767-1.html

※この記事は

2015年07月09日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼