kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2007年04月14日

This is England

1つ前のエントリで少し触れた、80年代スキンヘッズ・カルチャーを扱った映画とはこれ:
This Is England
Director: Shane Meadows
Writer: Shane Meadows
Release Date: 27 April 2007 (UK)
http://www.imdb.com/title/tt0480025/
http://www.shanemeadows.co.uk/

予告編:
http://youtube.com/watch?v=H0jkv2bRFgQ


この映画が18 certificate(18禁)となり、監督が最も見てもらいたい層(15歳前後)は見ることができなくなった件についての報道。製作者は「若い人たちに見てもらいたかった。暴力の示唆はあるが、暴力シーンは抑えた。18禁になるとは」と語っている。日本での『バトル・ロワイヤル』のR-15指定を連想した。

# ちょっと余談ですが、日本のニュースでありがちな「街頭インタビュー」とかじゃなく、もっと丁寧に「人々の意見」を聞いていることがよくわかると思います。(<ほとんど無意味な英国礼賛。^^;)

この映画は英国ではかなり話題になっているようでいろいろと記事も出ているのですが、このエントリではとりあえずこのへんで。いくつかの記事ははてなブックマークのほうにクリッピングしています。

YouTubeに予告編以外のクリップもいくつも上がっています。

※この記事は

2007年04月14日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


posted by nofrills at 00:34 | Comment(5) | TrackBack(0) | todays news from uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
【2007年4月23日 管理人からの連絡事項】
このコメントは移動しました。
移動先:
http://nofrills.seesaa.net/article/38650915.html
Posted by 中田 at 2007年04月15日 17:37
>中田さん
どうしてもこのコメントはこの記事につけたいということでしたら、できればその旨補足でコメントいただけますでしょうか。というのは、この記事は「ネオナチ・スキンヘッド・バンド」とは直接関係ないので(映画紹介の記事などからは、むしろ「スキンヘッド」イコール「ネオナチ」という「固定化した見方」に一石を投じようとしている映画だと思われるのですが)。

1週間くらいの間で(4月22日くらいまでに)補足いただけない場合、このコメントは1つ前の記事(「ネオナチ」により関連が深い記事)に移動させていただきます。
http://nofrills.seesaa.net/article/38650915.html

それと、違っていたらほんとにごめんなさい、「中田」さんは以前下記記事にコメントくださった方と同じ方でしょうか。もしもそうでしたら、このブログにコメントいただく場合は、継続して同じハンドルをお使いいただけますと幸いです。(もし全然別の方でしたらごめんなさい、非礼をお詫びします。)
http://nofrills.seesaa.net/article/34948952.html
Posted by nofrills at 2007年04月15日 23:18
上のコメントで書き忘れましたが、お名前のところには、ご自身のウェブサイトを入れてください。(このURLをご紹介いただいたコメントの文面からは、とてもこのURLが中田さんのページとは思えないのでこのように申し上げますが、もしも中田さんのページだったら非礼をお詫びいたします。)
Posted by nofrills at 2007年04月16日 00:38
>中田さん
15日の私からのコメントで書いたとおり、15日の中田さんのコメントは移動させていただきました。

コメント投稿は歓迎しますが、次回からは下記の点にご注意ください。
・次にこのブログにコメントを投稿する場合は、ハンドルは継続して同じものを使ってください。ハンドルを変更した場合はその旨お書きそえください。
・投稿者名につけるURLには、ご自身の管理するサイトのURLを入れてください。特にサイトをお持ちでないのなら、空欄のままで大丈夫です(必須入力にはなっていません)。

この次にまた、今回と同じような、私に投稿の意味(意図)がわかりづらいコメントが、今回中田さんがご利用になったIPから投稿された場合、投稿者名が何であろうとも、そのIPからのコメント投稿を制限させていただくことを検討させていただきますので、ご了承ください。
Posted by nofrills at 2007年04月23日 08:37
上のコメント@04月23日 08:37で「検討させていただきます」と書いたことを、検討の上、実施しました。理由は「エントリ本文との関連がないと判断されるコメントである」こと、「コメント投稿時のハンドルを、コメントを投稿するたびに変更していると思われる」こと。つまり誰だかわからん人からわけのわからんコメントが投稿されていること。

こちらで重ねてお願いしていることを無視しているのはそちらです。万が一にも「言論弾圧だ」とか言わないように。投稿者の主義主張およびリンク先の記述の内容によって「規制」しているわけではないので。>心当たりの方。
Posted by nofrills (管理人) at 2007年04月30日 11:21

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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼