kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2013年07月07日

今さらだが、グラストンベリー・フェスの中継音源がまだ聞ける。

現在午前4時前。もう残り4時間もないかもしれませんが。




The Rolling Stones live at Glastonbury 2013
http://www.bbc.co.uk/programmes/b0366m77

番組は2時間半。前半は既に演奏が終わったバンドやシンガーのステージからの抜粋で、ツイートしたジョニー・マーのほか、エルヴィス・コステロ(オリヴァーズ・アーミー!)、Chic、ポーティスヘッドなど。

後半が「ローリング・ストーンズ・オン・ステージ」で、BBCは1時間分中継できるという話になってたらしい。実際、1時間強の放送がある。

ところで今年のグラストンベリーの土曜日、どこかのレビューで「ストーンズ以外は全部、ストーンズの前座状態」(客が何バンドも前からストーンズ待ちしていた)ということが書かれていたが、その「ストーンズの前座」で2度も、「サッチャーの墓で踊る」事態が発生していたなとさっき思った。



ビリー・ブラッグのセットリスト(この人は何の曲をやっても「サッチャーの墓の上で(略」状態):
http://www.setlist.fm/setlist/billy-bragg/2013/worthy-farm-pilton-england-53d913d1.html

エルヴィス・コステロのセットリスト:
http://www.setlist.fm/setlist/elvis-costello-and-the-imposters/2013/worthy-farm-pilton-england-7bd90e6c.html

Tramp the Dirt Down:
http://www.songmeanings.net/songs/view/3530822107858533160/
Well I hope you live long now, I pray the lord your soul to keep
I think I'll be going before we fold our arms and start to weep
I never thought for a moment that human life could be so cheap
'Cos when they finally put you in the ground
They'll stand there laughing and tramp the dirt down


※実際には、厳密な意味で「マーガレット・サッチャーの墓の上で踊る」ことはできない。サッチャーは土葬ではなく火葬され、その灰がThe Royal Hospital Chelseaのburial ground(とはいってもここに「埋葬」はされない)にまかれた。夫のデニス・サッチャーと同じである。

で、エルヴィス・コステロのセットリストだが:
12. Tramp the Dirt Down
13. (I Don't Want to Go To) Chelsea


笑い死にしそうだ。

※この記事は

2013年07月07日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼