kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2007年01月18日

TVライセンス引き上げ

「値上げ」とか「高い」とかいったネタが連続していますが、英国のTVライセンス(「BBCの受信料」)が4月から引き上げられることになりそうです。その後も着実に引き上げられるようです。

Jowell reveals 3% TV licence rise
Last Updated: Thursday, 18 January 2007, 12:31 GMT
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/6274851.stm
Ms Jowell told the Commons the deal will see the current fee rise from £131.50 to £135.50 on 1 April, then rise gradually to £151.50 in 2012.

つまり、Tessa Jowell文化大臣が国会で述べたところによると、4月1日からTVライセンスが£135.50(年額)に引き上げられ(引き上げ幅は£4)、その後2012年まで段階的に引き上げられる(2012年には£151.50になる)。

TVライセンスについては、拙著12ページ右側コラムとか、下記サイトとかをご参照ください:
http://www.tvlicensing.co.uk/
http://www.bbc.co.uk/info/licencefee/
http://en.wikipedia.org/wiki/Television_licence
£135.50というと、今日の参考レートで32000円くらいです。(今日のレートは£1=236.281864円・・・うひゃー、何でこんなに高いの? さらにポンド高になると35000円くらいの計算にもなりうる。)

というわけで、英国でテレビを見るためには、受像機以外に、1世帯あたり1年間に30000〜35000円くらいが必要になります。

ちなみに、カラーではなく白黒のテレビだと、現在年額£44ですが、白黒の受像機が現在買えるのかどうかは別問題だろうと思います。(非常に物持ちのよい人が何十年か前の白黒テレビをずっと使っているケースはあると思いますが。)

※この記事は

2007年01月18日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


posted by nofrills at 22:36 | Comment(1) | TrackBack(1) | london basic info | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トラバくださったRed Passionさんで、日刊スポーツの記事が紹介されてます。「BBCはデジタル対応などへの投資を確保するとして、物価上昇率を上回る値上げを求めていたが圧縮された」のだそうで。

そーいえば2000年にロンドンに滞在していたときにデジタル化のためにTVライセンスを上げるというニュースをやっていて、それを見ていた英国人(TVライセンス納入者)が「BBCのデジタルなんて見ないのに・・・」とぶつくさ言っていました。
Posted by nofrills at 2007年01月20日 08:30

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TVライセンス
Excerpt: ...
Weblog: Red Passion - 目指せ!ちゃんぽんちゃんぷ! -
Tracked: 2007-01-20 03:20





【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼