Saddam Hussein 'in Iraqi hands'
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6217725.stm
※時間の経過にしたがって、同じURLで記事はアップデートされます。
【キャプチャ画像】

金曜日(29日)の日没後(日本時間)には、既に、弁護団がサダム・フセインの私物を受け取ったと報じられていたが、この時点では米国側はサダム本人の身柄の引渡しについては、肯定も否定もしていなかった。
上にキャプチャした記事が15分後(29 December 2006, 17:13 GMT)に更新された時点でも、アメリカおよびイラク当局は確定的なことは何も言っていないようだ。
同じく金曜日(29日)、英国の国教会のトップであるカンタベリ大司教、Rowan Williams博士が、「イラク戦争は不法なものだ」との認識を改めて示していた(間接的な言い方で)。
サダム・フセインの死刑判決が確定したのは、火曜日(26日)である。
Death sentence for Saddam upheld
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6210245.stm
イラクの現在の法律では、刑の執行は死刑確定後30日以内に行なわれなければならない、ということになっている。
その後、弁護団が「サダム・フセインは戦争捕虜であるから、死刑にされてはならない」との声明を出したり(そもそもあの「裁判」の合法性が問題なのだが、その点についての弁護団や識者らの訴えは、「無視された」と言っても過言ではない状態だった)、サダム自身が「私は国のために犠牲となる」という声明を出したりといったことがあったが、極めて個人的に、ほとんど根拠なく直感で、アメリカは年内の死刑執行を求めているか願っているだろうと思っている。(願っているから何、ということでもないのですが。)
ただしイラク政府筋は、「明日にも」という英米などの報道には否定的であるらしい。(ソース控えてませんが、数時間前に読んだロイターかAPの記事より。)
関連記事クリップ:
http://b.hatena.ne.jp/nofrills/Iraq/
※以降、この話題は基本的にteanotwarのほうで更新しています。できるだけ細かく、報道を書きとめておきたいと思います。
http://teanotwar.seesaa.net/tag/%83T%83_%83%80























