kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2012年05月11日

天気について話すのが好きな(というイメージがある)人たちが、天気について話している人について話していた。

TOP 50 'TYPICALLY BRITISH' TRAITS

1 Talking about the weather
2 Great at queueing
3 Sarcasm
4 Watching soaps
5 Getting drunk
6 A love of bargains
7 A love of curtain twitching
8 Stiff upper lip
9 Love of all television
10 Moaning

http://www.telegraph.co.uk/news/uknews/3410733/Talking-about-weather-is-top-British-trait.html

上記は2008年に英国で5000人を対象に行われた「英国人らしいこととは」という調査の結果のトップ10である。記事にはトップ50が紹介されている。これだけあると「それは英国に限ったことではない」というものもちらほら見受けられるが、堂々の1位については、もうこれは私のようなぺーぺーの日本人でも「英国らしさ」として刷り込まれているほど、「英国人といえば」のステレオタイプである。

路上で知り合いとすれ違ったら、Helloの挨拶のついでに「いいお天気ですね」。「ほんとうに、先週の金曜日とは打って変わって穏やかですね。そういえば昨年の今ごろはヒョウが降って、うひょーでしたね」。「悪天候といえば1989年の5月ですよ。覚えていらっしゃいますか。うちのガラスが割れて大変でした」。「もちろんですとも。電話線が切れてしばらくガラス屋を呼ぶこともできなかった。それにスミスさんの家の前の木が倒れて、……」(以下、延々と続く)(※架空の例です)

しかしいくらなんでも、「昨日の天気予報、見た?」と話題になることはない。通常は。

でも「通常」ではないことがおきれば……

BBCの新人お天気キャスター、チャールズ…
http://matome.naver.jp/odai/2133670550447012401

事前に、クラレンス・ハウスがこんなことを……



事後……







チャールズ皇太子夫妻は、Holyrood Weekといって、Holyrood Palace (エジンバラ……「エジンバラ御用邸」のような施設) で1週間を過ごされている最中だそうです。クラレンス・ハウスはStorifyで「まとめ」作ってますね。
http://storify.com/clarencehouse/holyrood-week-day-1
http://storify.com/clarencehouse/holyrood-week-day-2

エリザベス女王夫妻のHolyrood Weekは来月。6月2日から6日。
http://www.thediamondjubilee.org/uk-and-overseas-visits-jubilee-year





(皇太子が学生時代コメディ劇団にいてこんなことをやっていたということは知りませんでした。>「NAVERまとめ」の2ページ目のビデオ)

※この記事は

2012年05月11日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼