kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2003年08月29日

お魚天国(←古い)。

↑タイトル,何も思いつかなかったので。

Pregnant women tuna warning queried
http://news.bbc.co.uk/1/hi/health/3189257.stm

記事のタイトルは「妊婦はマグロを食べ過ぎないようにとの警告に疑問符」というようなことですね。「マグロを食べ過ぎないように」云々は,今年日本でもあった例の「捕食性の魚の水銀」のことです。

今年の6月,日本でも「捕食性の魚には水銀が濃縮されているので妊婦は食べ過ぎないように」との厚生労働省からの注意がありました。→ 厚生労働省の資料

んで,それが報道されたときには何故か知りませんがキンメダイがそういうお魚の代表みたいに扱われていて,テレビ局がキンメが主力の漁港に行って「参ったよ」的コメントを取ってくるということがありました。

そのとき,いろいろとウェブサイトを見て回っていたら,「なぜマグロは大丈夫なのか」みたいな問題提起も見かけたわけですが,確かに厚生労働省のこの発表では「ただし、この暫定的規制値はマグロ類(マグロ、カジキおよびカツオ)……については適用しない」となっています。理由は調べないとわかりません(が,調べてる時間はありません)。

ともあれ,ここはtoday's news from UKなので,UKの様子,それもBBCからわかったことだけを書きます。議論はしません。

英国のThe Food Standards Agency(食品安全基準局)が336種類の魚を対象に残留水銀の調査をして,その結果が5月に発表された。そのときのBBC記事がhttp://news.bbc.co.uk/1/hi/health/1979200.stmですが,ここではサメ(shark)とメカジキ(swordfish)とクロカジキ・マカジキ(marlin)は妊婦および妊娠の予定のある女性は食べ過ぎないようにとされ,マス(trout),サケ(salmon),マグロ(tuna),シバエビ(prawns)などは「健康への悪影響が懸念されるほどの量の残留水銀は検出されず」ということになっています。

あれ,マグロはOKってなってる。上のは5月10日の記事です。

それが,8月28日の記事,http://news.bbc.co.uk/1/hi/health/3189257.stmではいきなり「マグロやメカジキ」になっているところを見ると……マグロに関して,何らかの議論があったようですね。

この記事では,"Tuna, in particular, is very affordable and contains large quantities of essential fatty acids which are very good for baby brain development."
という妊婦の栄養の専門家のコメントも紹介されていますが,ということはますます,何らかの議論があったことをうかがわせます。
タグ:食生活

※この記事は

2003年08月29日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼