kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2003年08月26日

1つ前に関連して。

Troubled history of Official Secrets Act
http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/216868.stm
98年11月18日の記事。

1つ前を書く時に調べものをしたらヒットしたのですが,テーマずれなので別項立てます。

Official Secrets Actというのは,1つ前にも書きましたが,簡単に言えば公務員のスパイ活動禁止法のようです。

このBBCの記事は,98年にこの法律に違反したとして起訴されていたMI5職員の件に関連した解説記事のようで,それまでにこの法律に違反したとして訴えられた人々のことを個別に解説しています。とても読みやすいしおもしろいので,古い記事だけど読んでみました。

で,記事でlandmarkとされているPontingの件について,ちょっと引用します。
Ponting had been charged with leaking an internal MoD document concerning the General Belgrano, the Argentinian cruiser which British forces sank during the 1982 Falklands War, killing 360 people.

The government line had been that the Belgrano was threatening British lives when it was sunk. But the document leaked by Ponting indicated it was sailing out of the exclusion zone. Its publication was a huge embarrassment for Lady Thatcher's government.


最後のa huge embarrassment for Lady Thatcher's governmentのLady ThatcherをTony Blairに置き換え,BelgranoをIraqに,it was sunkをit was bombedとすると……あら不思議。the document leaked by Ponting indicated it was sailing out of the exclusion zoneを Gilligan's report broadcast on 29 May indicated the 45 minutes claim was "sexed up" と置き換えたくなります。

↑とても誤ったやり方です。それはわかっています。ここで私は読む人を意図的に誘導しています。

何が言いたいのかというと,英国政府による捏造というものは,何も今始まったことではないということです。

英国のことを「米国のプードル」とだけ見ていてはいけないと改めて思う次第です。(←演説調で。)
タグ:政治 英国

※この記事は

2003年08月26日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼