kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2003年08月05日

交通カオス。

今後もありそうなカオス&ああまたかよ,という話とその後。

本題はブリティッシュ・エアウェイズのスト。でもその前に,鉄道の話題をひとつ。

熱波に見舞われているヨーロッパ。英国も大陸には属していないけれども熱波襲来中。イングランド南東部で最高気温33度とか(東京と同じだ)。その結果,レールが熱で歪んでいるため鉄道は減速運転で,ダイヤが大幅に乱れているとのこと。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/3124715.stm

お盆休みで英国旅行ご予定の方は,長距離移動の交通機関の時間を多めに見積もって予定を立てるのがよさそうです。

現地のお天気はこちらのページでどうぞ。(英語ですが,数字が読めれば内容はすぐにわかると思います。)

# 湿度(Relative Humidityって天気予報とかの「湿度」のことかなあ)も案外高いですね。今見たら80%超えてます。

では本題。

昨年から消防士とか学校教員とかナースとか,いろいろストがありましたが,今回のストは航空。ちょっと前になりますが,7月の18・19日にブリティッシュ・エアウェイズのチェックインカウンターがストライキしたそうです。(「ストがあるかも」のニュースをメールで受けとって,そのまま放置してましたが。)争点はチェックインの機械化・人員削減。

で,チェックインカウンターは当然ものすごい状態に。(写真はここに。何か,テレビの報道系番組の「バブル崩壊」の場面に出てくる「東証@88年ごろ」みたいな画像です。)

BAはおわびとして,ストで足止めを食らった乗客に£80の旅行券をプレゼントするとのこと……しかしそれが,Only UK residents are eligible(UKのレジデントの資格を持つ人のみが対象。つまり観光ヴィザの人は除外)だそうですので,たまたま旅行とか出張で訪英中にストに出くわした外国からのヴィジターは対象外ということになります。レジデントの方で,このストの影響を食らった方は,7月18〜21日の日付のヒースロー発の航空券を用意してBAまで。(ネットでも窓口があるみたいです。http://www.ba.com/tickets

http://news.bbc.co.uk/1/hi/business/3122751.stm
http://www.thisislondon.co.uk/news/articles/6067718?source=Evening%20Standard

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■追記:
さらにきゃ〜。「郵便スト」があるかもとのこと。去年のクリスマスにもやったばっかりでしょ!
* National strike threatened
(http://politics.guardian.co.uk/unions/story/0,12189,1011807,00.html)
* Times: Postal strike looms as boss sues workers
(http://www.timesonline.co.uk/article/0,,2-766472,00.html)
* Times: Lost in the post
(http://www.timesonline.co.uk/article/0,,542-766320,00.html)

※この記事は

2003年08月05日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼