kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2010年12月27日

「秘密はよくないんだゼ」っていうアナーキストのおっかけ中、誰かが「俺が公開している情報を公開するな」と言ってきて、「いわれがない」と返したら、私の公開情報がベタベタ貼られた件。

イミフメイの極み。もしくは「骨なしチキン」。(半ヴェジの私には食えません。)以下、主旨としては証拠保全。

BGMは65dos - The Conspiracy of Seeds. 日本でもうすぐライヴあるよ。



27日の夜のことだ。ウィキリークスについての日々のニュースや「翻訳したよ」的な情報を日本語で共有しているTwitterのハッシュタグ、#wl_jp に、左のキャプチャ画像の中で薄いグレーの背景で表示されているメッセージが投稿されていた。

結論から先に言っておくと、これは、最初の一文を除いては、私が何年も前に著者名入りで出した英検対策問題集の奥付としてオンラインでも公開されている「著者略歴」のコピペである。(ちなみに、私は自分のことを「翻訳家」と名乗ったことはない。自分のコントロールが及ばないところでそう表記されているケースまでは関知しえないが。この用語法については暗黙の了解があってね……ふっふっふ。)(ムダに意味深。キミに胸キュン。)

このtweetの送信主は、@nofrillsObservと名乗っている。見たことのないアカウントだ。投稿時刻は22:52となっている。

とりあえず、「あなた誰ですか」と返信した。投稿時刻は23:18である。

※この流れについて、一応、Twitterの画面でのキャプチャもとってはある。

しかしこちらが返信したときには既に、@nofrillsObservというアカウントは消えていた。つまり、Twitter.comで確認すると、This user does not exist. (このユーザーは存在しません)といわれた。



公開情報とはいえ、スパムにありがちなtweetのコピペなどではなく、何の脈絡もなく略歴を貼り付けられたら不気味である。

でもそれを投稿したアカウントがそっこーで消えているので、こっちとしては「このチキンめが」と言うしかない。

この程度の「いやがらせ」は私にとっても別に新しいことではない。今回の場合、懸命にウェブ検索して見つけたものを貼り付けているだけで(「必死だな、プゲラ」的な状況)、「だから何?」でしかない。ただウザい。あと、Twitterの場合、私が「ウザい」と言うことでフォロワーの皆さんにご心配をおかけしてしまうのが何とも恐縮。

で、この謎の「オブザーバー氏」の前から現れていたのが、@WikileaksObservだ。

27日の午後11時過ぎの時点でこいつも既に消えていたのだが、27日の午後8時半過ぎにTogetterで #wl_jp のハッシュタグの投稿をまとめたときにはいた。もう確認しようがないが、確か@gloomynewsさんのRTがあったと思う。(初めて見るアカウントで、ラテン文字圏のbotが反応してきたのかと思った。)

こいつも27日のうちにアカ消して逃亡しているのだが、単に消えているだけでなく、 http://togetter.com/li/83434 から自身の投稿を削除し、コメ欄を荒らして行っている。非常に幼稚だ。



12-27 21:14で@WikileaksObservが嬉々として貼り付けているのは、2003年に青山貞一さんが呼びかけていた署名で、非常に多くの賛同者が集まったものだ。詳細は既に記憶の彼方だが、「イラク攻撃は国際法違反である」という主張での署名には当時数件賛同して署名しているはずで、これはそのうちの1件だ。

で、バカなのか開き直りなのか何なのかよくわからないのだが、こいつが@nofrillsObservと同じ文面の投稿を、このコメント欄にしている。

事実として、私は公開の場で「1ワード10円のレートで換算して」と述べたことがあるのだが、日本での翻訳の作業発注の場合、それのどこが「トップクラス」なのか、ぜひともお聞かせ願いたいものだ。何しろAPECのときの同時通訳の時給が2000円だった(経済分野のあの規模の会議の同時通訳の報酬としては、相場の3分の1だろう、という話を聞いた)というのだから、ひょっとして私には見えないところで「1ワード10円はトップクラス」ということになっているのかもしれない。(一応、翻訳料金の相場とか、ある会社の料金一覧表とか、ネット検索で簡単に見つかるページを参照資料として。「1ワード10円」がどんなもんか、ねこにでもわかるでしょう。)

さて、これをやってるのが誰なのか、証拠はないが、実はだいたい見当はつく。27日に(もまた)「翻訳者にタダ働きを期待するな」という話をTwitterでしたことは事実だし(私、この話、何ヶ月かに1度はする)、今回その話を出したのは、ある特定のTwittererとのやり取りの上でのことだ。そしてそのTwittererは私とのやり取りの後、アカウント名を変更し、その後なんか消えている。ていうかTwitterにサスペンドされてる。



サスペンドって、スパム行為でもしたのかね。

ともあれ。

27日、Twitterで「@M***T***」さんから私宛に、@nofrillsで書き始めたメッセージが数通まとまって届いていた。(別に「さらす」つもりはないので、ウェブ検索でひっかからないように、テクストは一部伏字にしておく。)

@M***T***さんのアカウントが現在「存在しない」状態になっているので、そのメッセージは今は確認できない。(クライアントも、一度再起動したので前の受信内容が残っていない。)そのため、やや曖昧な、記憶に頼った部分が出てくるのはご容赦いただきたい。

@M***T***さんのメッセージは5件くらいあって、それは「ジュリアン・アサンジを訴えた女性のうちの1人がCIAとつながっている、などという説はばかばかしい」という私の公開の場での主張に対するものである。

その主張と、その主張をしている文脈を示す部分をTwitterから(これもロンドンの小林恭子さんが公開の場でtweetした、「日経サイト」という開かれた場に掲示された記事について、私が公開のtweetで反応したものである):
周回遅れ…orz http://bit.ly/frqlH9 で3週間前に論破された説が今ごろ輸入されとる… #wl_jp RT @ginkokobayashi 前にも日経サイトでは「アサンジって誰?」という話を出したばかりだが、また別の… http://bit.ly/f42BFP
http://twitter.com/nofrills/status/18709288155353088

#wl_jp 続)しかも「金髪のユーラシアン」って。誰が「金髪」?それに「潜伏中のロンドンで逮捕」…裁判所に出頭しているのに。 http://bit.ly/f42BFP ほかにもファクトとして変なところがたくさんある妙な記事ですね。 @ginkokobayashi
http://twitter.com/nofrills/status/18710385049731072


公開の場での当方の主張について、公開の場で議論となることには、当方はやぶさかではない。

しかし――もはや正確な文面は参照すらできない状態だが――@M***T***さん(面倒なので以下「@Mさん」とする)は私にDMが送れないのだがと言い(私は相手をフォローしていないので)、直接「@nofrills 」で書き始めた上で、私の主張に対して、全面的ではないにせよ部分的異議を唱えるメッセージを送ってきた。「できればDMにしたい」みたいなことを言いながら、5つくらいの連続メッセージを(Twitlonger使えよ……だらだらと一方的に送られてもうざいから)。

時間を遡るが、そもそも@Mさんがこの件で私にコンタクトを取ってきたのは次のタイミングだ。
#wl_jp J・アサンジの性暴力の被害届けを出した女性の1人がCIAと繋がっている、という、英語圏では論破され、アサンジ側も主張していないような説が、今ごろになって日本の大手メディアで輸入されたようです。 http://bit.ly/f42BFP どういうことかというと(続
2010-12-26 01:56:49
http://twitter.com/nofrills/status/18711774647812099

#wl_jp http://bit.ly/gcavuj の続)…被害女性は修論のためにキューバ反体制派に会っているのだが、その中にかつてCIAに雇われていたことで知られる人がいる。そこで「つまりMiss AはCIAだったんだ!」と…詳細は http://bit.ly/frqlH9
2010-12-26 02:03:33
http://twitter.com/nofrills/status/18713471545778177

この2投稿の間に時間が空いてしまった上に、気づくのが遅れたのだが(夜中にてれてれと、ハンドクリームを塗ったりしながら、もっと楽しい話題をタイムラインで読みながらタイプしているので【→どういう話題で楽しんでいたかは公開してますのでどうぞご覧下さい】)、この間に@Mさんから「彼女がCIAではないという件のソースは?」的な質問をいただいていた。その質問の文面も既に確認すらできない状態だが、私はその質問に対し、次のように返信している。
@M***T*** http://bit.ly/frqlH9 (小分けしてtweetしていたので遅くなりましたが http://bit.ly/hIZYDw に日本語で概略説明あり)
2010-12-26 02:11:32
http://twitter.com/nofrills/status/18715479631724544


これに対し、@Mさんからお返事を頂いたのだが(文面はもう覚えていないが、私が示したリンク先の内容に納得していないようだった)、それの意味が私にはよくわからない。そこで次のようにレスをした。(この時点で既に、このくだらない話題に相当時間割いてるよ。「英語の擬音語」という言語オタク的に楽しい話題そっちのけで。)
@M***T*** 論点明確化のために逆におうかがいしたいのですが、Aさんが研究をするためにインタビューした相手がかつてCIAに雇われていたということは、「AさんとCIAがつながっている」ことを意味するとお考えですか? Yesの場合「つながっている」の意味範囲は? #wl_jp
2010-12-26 02:22:45
http://twitter.com/nofrills/status/18718299651051520

これが、フォロワー数の多いTwittererさんにRTされたので非常に多くの人の目に触れることになっているのではないかと思うが、そこまで私にコントロールできるはずがない。ていうか知るか。(念のために説明を書きたしておくと、Miss Aは修士論文を書くために、キューバの反体制派の人たちにインタビューしているのだが、その中に、悪名高い元CIAエージェントがいた。その人はそのテーマで取材するのなら、彼を取材しないで誰を取材するの、というくらいの人なんだけど、なぜかそれが「Miss AとCIAのつながり」ということになっていた。)

26日はこの後、午前3時ごろからTwitterがつながらなくなってしまい(→参照1、また参照2、および参照3。←必要のないくらいにはっきり、ソースも示して書いているわけだが、これで「虚偽ではない」ことは誰にでもご確認いただけるはずで、こういう地道なことの積み重ねの上に「推論」とかは成り立つ)、そのままになってしまっていたし、それはそれで忘れ去られても別にどうってことはないというか、詳細はどうあれ「Miss AはCIAだったんだー」みたいなことを言ってる連中(ソース)見れば「またか(また結論ありきで些細な情報を懸命につなぎ合わせているのか)」で即時ジャンク・フォルダ行きにするのがニュース・ジャンキーのたしなみ。

というか、あの程度でいちいち真面目に受け取っていたら「マーティン・マクギネス(and/or ジェリー・アダムズ)はMI5のスパイ」とかいうのをどうしろと、という。あっちはもっとすごいぞ。何しろただの罵倒とガチのニュースと情報戦の区別がつかないからな。部分的には、アイルランド人の華麗な言語能力と口の悪さのせいで(笑)。

閑話休題。

その後、@Mさんからは何件も(5件くらい?)連続でレスをもらっていた。そのレスの内容はもう今は確認できないのだが、私はそれらに対して次のように返信した。
残念ながら私には「他のアホな根拠の検討」をするモチベーションも、時間もありません。どなたか興味とお時間のある方、宜しくお願いいたします。RT @M***T***: @私 …A女史CIA説の出所を見ますと…とってつけた根拠が示されています。…(CIA説の)他のアホな根拠の検討も…
posted at 15:05:45
http://twitter.com/nofrills/status/19272706050498560

そもそもすべて知らされているわけではないのに、何が不可解であり何がそうでないかなど誰にも判断できないではありませんか。彼女の言動の不可解さなど、B・ゴールドエイカーらではありませんが、…(続 RT @M***T***: @私 …日本語圏ではA女史の言動の不可解さに疑念を…
posted at 15:09:52
http://twitter.com/nofrills/status/19273741284413440

続) 「報道やネットでの議論が結論を出すことではない」。彼女は国(瑞典)の司法に頼ったのですから、彼女の国の司法が結論を出す。それしか解はない。(続 RT @M***T***: @私 …日本語圏ではA女史の言動の不可解さに疑念を抱いています。…これらすべての検証も大切…
posted at 15:11:31
http://twitter.com/nofrills/status/19274154402381824

そもそも英語圏やスペイン語圏にも広げて「すべて」に対処するなどということをいちいち「日本語で」やることのコストがどんだけかかると。RT @M***T***: @私 …日本語圏ではA女史の言動の不可解さに疑念を抱いています。英語圏・スペイン語圏でも…これらすべての検証も…
posted at 15:13:36
http://twitter.com/nofrills/status/19274681475407872

これは基本的に御意。RT @M***T***: @私 反カストロ論文を書いたからCIA説…これに対して、反カストロ派がCIAだという言説は、カストロ養護派の常套句だという反論もありました。一党制の国で複数政党制を主張する人のことを「CIAである」と断定する方法は笑止千万です。
posted at 15:14:43
http://twitter.com/nofrills/status/19274962456018944

.@M***T*** 申し訳ありませんが、検証をしたいのであれば検証をしたい人たちで勝手にやってください。私はそれに興味がなく、それに割くための時間があるならマトモな文書の翻訳の1本でも上げたいんです。私は「あの説は変だ」と言う人間の1人にすぎません。巻き込まないで下さい。
posted at 15:19:15
http://twitter.com/nofrills/status/19276100727218176

元の投稿が確認できない時に言うのもアレだが、要するに@Mさんは「Miss Aが論文を書くために元CIAと話をしたからといって、CIAとつながっている、というのは無理筋だ。しかし英語圏やスペイン語圏にはもっと別の“説”があり、それらひとつひとつを検証すべきである」とのお考えらしい。

勝手にやればいいじゃん。それが言論の自由でしょ。

で、それをいちいち私個人に向けて(#wl_jpのハッシュタグもつけずに) @nofrills で書き始めて長々と投稿する理由は? 俺に検証しろってことでしょ? 違うの?

だから「まったく、翻訳で食ってる人間にどこまでタダ働きしろと。。。」って言ったんだ。

おまけに、私には何ら利益にならないのに(この「利益」ってのは別に金銭的なことを言ってるわけじゃない)、「できればDMで返事ください」とかって、お前何様? 公開の場での議論は最後まで公開にすべき。ってか俺らウィキリークスの話してんだぜ? あの、「何でも公開してしまえ」っていうアナーキストのやってることの話をしてんだ。

そもそも、まあ相手は知ったことではないだろうが、私は数年前の事例により、知らない人とオンラインで「議論」することには懲りている。んでこう送ったわけだ。
なお、大変申し訳ないのですが、知らない人とのネットでの「議論」は非公開ではしないことにしています。以前、最後には私が言ってもいないことを言ったことにされ、当方にはそれが虚偽だと証明する手段がなく…という事情にてあしからずご了承いただきたく。 @M***T***
posted at 15:27:03
http://twitter.com/nofrills/status/19278063560826880


それはこっちの事情なのだが、そもそも原則的に、オンラインで知らん人とマトモに話をする義理など誰にもない。実際@Mさんは、私に「無視していただいても構いません」とか書いてきていたし(だったらいちいち@でメンションするな、うざいから)、リプライしたら「まさかレスが来るとは」と驚いていた(だったらいちいち以下略)。

これが、ほんとに「ごく普通のネットユーザー」ならさ、まあがんばれよって感じなんだけどこの人……

アカ消えてるからGoogleキャッシュ


めXXXXは、独立系メディアの情報交流サイトです。「独立メディア、フリーランサー、市民がつながろう」という意味のネーミングです。フリーランスの方、市民メディア、その他、独立系メディアの方のご協力をお願いいたします。


自分が公開の場で発言したことのケツも持てないような御仁が「市民メディア」とかいうのは、かなり楽しい冗談ですね。

そして私宛の最後のtweetが、「では消してくださいね」

何を消せというのか、私がおまえの心を読めるとでもいうのか。私がおまえにべったりくっついて様子を見ているとでも思ってるのか。


あとから気づいたのだが、この時点でTwitterのユーザーネーム変えてやんの。@M***T***だったのが、@M***T***webだって。(で、この@M***T***webが現状サスペンドされているのだが。)

で、上の「消してください」、「何をですか」の後に、上のほうに記したような私の公開の著者略歴の貼り付けとかが行なわれた。

で、この@Mさんという御仁、これまでに……

まず、21日にいきなり「ハッシュタグには著作権はなく(注:意味がわかりませんが……なぜそこで著作権なのか。この人ほんとに、“メディア”について基礎的な知識あんの?)、自由につけられますが」とか言って、「俺はやめます」的なことを一方的に宣言。



続いて22日、別なハッシュタグの立ち上げを告知(ハッシュタグを派生させることは全然自由だと思います)。→そのハッシュタグがどのくらい活用されているか、キャプチャ画像


そもそもここ↑で@Mが言ってる「#wl_jpの始まり」が全然違うんだが……。いちいち言うのもめんどくさかったから黙っていたんだが(リサーチ力のないバカのケツをふくのはあたしの役割じゃない)、始まりはtransleaksさんとこは関係ない。

そもそも発端は、あるユーザーさんがgloomynewsさんやikebukuroさんに進言した下記tweetだ。それもここにまとめてあるんだけどな。見てねぇのか。



この程度のソースもまともに探せなくて、何が「メディア」だ。何が「CIA説の検証」だ。なめてんのか。あんまり眠たいこと言ってんじゃないよ。

いいか、そもそもあんたが別のハッシュタグを立ち上げたときは、本題とは無縁の、「背後にカール・ローヴ」とかいうソース不明の(ソース不明であることはちょっと調べれば誰でもわかるはずだ)ことを延々と話題にされちゃかなわん、ってことを言ってたんだ。そういうことを言ってるときに、「俺が排除された」みたいな被害者意識できーきー騒ぐんじゃないっての。ケツのアナが0.5ミリくらいしかねぇんだろ。

で、「話題を散らすな」ということ(=「スレ違いだから、やるならよそでやれ」)を「言論封殺」(という言葉は使っていないが、そう思ってたんでしょ?)と受け取って、勝手にハッシュタグを分派したんだろ。で、挙句、そっちに人が来ないからってこっちに絡んでくるんじゃねぇよ、このタコが。

あんたが興味があるのなら、あんたが調べろ。人に「検証は必要かと思います」とかいって丸投げするな、このドタコ。請求書回すぞ。(←冗談です。)



追記:
12月27日付で、@M氏から、このブログのメールフォーム経由でメールをいただいた。「削除してくださいというのは撤回します」ということ以外は特に何も言っていなかったので、このエントリの内容に間違いはないのだろう。つまり、別のアカウントで私の公開情報をべたべた貼って回ったのは@M氏である。

また、同じメールにおいて@M氏は、@M氏が知っている版元ドットコム参加各社などに「あなたのご活躍」を知らせておく、と書いていた。

ゆすり?

きゃー。

この人さ、「ウィキペディアに掲載されていない、特筆すべき独立系メディア、フリーランサーの項目・記事の掲載のために無償の取り組みをはじめます。 1:10 AM Nov 14th via web」とかってtweetしてんのね(Googleキャッシュに残っている)。

でも私のようなフリーランサーが、「私をタダ働きさせるつもりか」などと意見すると、「個人情報さらし」とか「ゆすり」とかで応じる、と。

上等。

あんまねむたいこと、いってんじゃないよ。マジで。

フリーランサーのみなさん、こういうのにひっかからないよう、お互いに気をつけましょう。

※この記事は

2010年12月27日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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