kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2009年11月09日

ブックメーカーについて「英国政府公認の世界的大規模産業」って (^^;)

いやぁ、「よりによってこのネタのトラバスパム送ってくるか」としか言いようがないんだけどね、「英国政府公認の世界的大規模産業 ブックメーカー」って……わはははは、「世界的大規模」にお茶ふいた。しかも「産業」!

「"英国政府公認の世界的大規模産業"」で検索すると、これしかないじゃん。

しかも、このスパムの文面作った人がぼーっとしてたんだろうけど、「ブックマークで稼ぐためのツール」とか「ブックマーク投資ツール『プロフィットキング』」とかね……あたしの頭の中では、長さんが「ダメだコリャ」って嘆息してますよ。

あんまりお茶ふいたんで、ページ丸ごと画像で保存しちゃったよ。上の切り抜き画像をクリックでフルサイズのを表示します。

しかし、「英国政府」の「お墨付き」って、どうしてこういう怪しげなものに利用されやすいのかなあ。そんなに「しっかりしてる」とか「信頼性が高い」とかいう「イメージ」あるか。

イギリス人は何にでも賭ける─そのチャレンジング・スピリットの由来

イギリス人は何にでも賭ける─そのチャレンジング・スピリットの由来

  • 作者: 小林 章夫
  • 出版社/メーカー: 亜紀書房
  • 発売日: 2004/05
  • メディア: 単行本



※これは「ネタ」として紹介するものです。引っかからないようにしてください。万が一引っかかられて金銭的損失などを被った場合、当方では一切の責任は負いかねます。なお、受信させられたトラバスパムは削除済みです。

参考URL:
http://en.wikipedia.org/wiki/Bookmaker
「イギリスOR英国 "賭け"」で検索

日本における「英国ならしっかりしている」というイメージを利用したケースについての過去記事:
2009年06月04日 「英国」を強調する日本における「ホメオパシー」の言語面からの検討、ならびに、その中の人が持っている「学位」について、そしてウェールズ公国(!)
http://nofrills.seesaa.net/article/120795588.html

※この記事は

2009年11月09日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼