kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2008年11月08日

バラク・オバマのflickr

やっと「オバマオバマオバマ」な状態 (personality cultという言葉を一生懸命思い浮かべないようにしてたのに、個人が投稿するコメントとかでけっこう見たので、自分の中ではそういうことになってしまった) が終わって、首席補佐官になるラーム・エマニュエルは、実はチャック・ノリスだったとか(←これ最高です、ライティングとして)、昨今のこのちょっとやばそうな雰囲気は「バラク・オバマ」という個人の美点ではどうにもなあ、とかいうことを思っているのですが、また少し「オバマオバマ」方面に巻き戻されるかも。

ガーディアンUSA部門記者ブログ経由で、バラク・オバマのflickrページ――私もflickr使ってるし、そういえばオバマがキャンペーンに使ってるって聞いた記憶はあるけど、今回初めて見た。

Obama for Americaの写真担当、David Katzさんが撮影した、開票速報から演説までの「舞台裏」の写真、90点。そんなに「凝った」写真はないのだけど、その場の空気が伝わってくるアルバムです。

Election Night 11-04-08
http://flickr.com/photos/barackobamadotcom/sets/72157608716313371/

Crative Commonsのライセンスなので(こういうところが徹底してるよね)、何点か貼り付けます。ていうか見たら貼り付けたい気持ちにさせられた! くーっ。

20081104, Election Night 20081104, Election Night

20081104, Election Night上に2枚並べたのは、写真の順番から判断して、たぶんジョン・マケインのスピーチがテレビで流れてるところだろうと思います。その前に、オバマが携帯電話で話をしているシーンがあって、それはマケインとの電話かもしれません。2点目の写真の女性はミシェルさんのお母さんではないかと思います(確認はしていませんが)。

セットではこのあと部屋で民主党のスタッフと一緒に撮影した写真や、シカゴの演説会場で楽屋入りするところの写真などもあり、3点目は演説後の壇上のオバマ夫妻。


20081104, Election Night 20081104, Election Night

で、何だかんだいって一番「好き」なのは、「オバマ、お義母さん、お母さん(ですよね)、バイデン」のこれ。バイデンのお母さんの表情(顔だけじゃなくて身体全体の)。en.wikipediaのJoe Bidenの項を見ると、お母さん、アイリッシュなのね。だからカトリックなのか。

*Pictures: David Katz/Obama for America. Licence: Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike
http://flickr.com/photos/barackobamadotcom/

各メディア一面のスキャン集:
http://flickr.com/photos/barackobamadotcom/sets/72157608682222340/
http://flickr.com/photos/barackobamadotcom/sets/72157608710265432/

「一面」はガーディアンの写真特集もありました。
http://www.guardian.co.uk/media/gallery/2008/nov/05/pressandpublishing?picture=339365861



ちょっと確認したいことがあって、en.wikipedia.orgのバラク・オバマの項に行ったら……いやなもの見ちゃった。リロードしたらリバートされてたけど。

Semi protectedのステータスになっててもこういうことあるんだ。

Bobby Sandsの項が、5月5日に荒らされてプロテクトかけられてたのは見たことあるんだけど、今回のオバマのはそれよりさらにひどい。

※この記事は

2008年11月08日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


posted by nofrills at 08:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | flickr | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼