kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2008年07月06日

7月6日版、今日のブックマークから

bookmark-iconhttp://b.hatena.ne.jp/nofrills/20080706 のまとめ:

【ロンドン、Pride、LGBT】
BBC NEWS | In Pictures | In pictures: Gay Pride march
今年のPrideの様子。BoJo市長もいる。BoJoはウィンブルドンの男子決勝(ものすごい試合だった!)にもいたけど。

【イラク、自爆、アルカイダ、女性】
Despair drives suicide attacks by Iraqi women - International Herald Tribune
Diyala has been a stronghold for the group since it was chased from Anbar in 2004. The attraction was clear: it offers easy hiding places in its palm groves and orchards, and a Sunni-majority population that includes many people who supported Saddam Hussein and are sympathetic to the insurgency.
→追記。これはIHTっていうかNYTの記事。はてブのメモ欄に引用した部分は2004年のファルージャについての描写と酷似しているので引用しただけで、本題は、ディヤラでは20件の自爆のうち11件が女性によるもの、という記事。軽々しく「感想」とか書ける話ではない。

【イラク、イラク戦争、拷問、英軍、バスラ】
Iraqi torture victims slam UK 'contempt' | UK news | The Observer
The 8 Iraqis arrived in London yesterday for this week's long-awaited mediation into how much compensation the government is willing to pay to civilians who were tortured while held in British custody. The 8 accused the MoD last night of trying to block them from attending the meeting. 最低だ。

【アフガニスタン】
BBC NEWS | South Asia | Gunmen kill Afghan MP in Kandahar
Habibullah Jan was shot dead after visiting an Afghan army base in Zhari district, where Taleban militants have been active, the officials said. Separately, in Helmand province, officials said 10 Taleban died when their own bomb exploded prematurely.

【グアンタナモ、拷問、国際法、国際法違反、米国、英国】
小林恭子の英国メディア・ウオッチ: グアンタナモの最後の英国人にテロ容疑+帰国後のテロ容疑者
ブクマしてなかった。探しても見つからないはずだ。ビンヤン・モハマドの件。引:「2001米テロ以降、法律の・あるいは国際法の様々な前提が米政府によって覆された、というのは英国では定説になっている。」

【北アイルランド、イラク、和平プロセス】
An Phoblacht: Iraq : Helsinki agreement provides hope for the future
6 September, 2007<ヘルシンキ合意のときのシンフェイン公式報道のようなもの。

【北アイルランド、イラク、和平プロセス】
Iraq--Helsinki Agreement | Democracy for New Hampshire
By monica smith at 11/05/2007 すばらしい。ヘルシンキ合意について網羅的まとめ。リンク先Kosでは米国での言説を細かく分析。

【英国、日本、FT】
日本が行方不明、サミット議長国の姿が見えず――フィナンシャル・タイムズ(フィナンシャル・タイムズ) - goo ニュース
納得半分、反論半分。UK目線は当然として、「UKが国際社会で存在感」を本気で信じているのかどうか、その「国際社会」はどこのことかというのがひとつある。まさかMake Poverty Historyという打ち上げ花火で「存在感」か?

【メディア】
世界中の新聞の「一面だけ」を見るサービスに学ぶ - ブリスタ@はてな
引:どんな国の新聞を選んでも、「あ、これは新聞なんだね」って、わかります。/http://www.newseum.org/ 2005/07/07のときのもの→http://ch00917.kitaguni.tv/e163508.html

【筆跡、手書き、資料】
BBC NEWS | UK | Northern Ireland | Autograph hunter's amazing collection
1996年に亡くなったNIの筆跡コレクターについて。4万点のコレクションが今月競売に。In Picturesでいろんな人の筆跡が見られる。2枚目、モナコ大公夫妻とデヴァレラ。キング牧師もあるしジャッカルもある。

【メディア、討論、BBC Radio】
BBC NEWS | Programmes | Analysis | Responsible Journalism
↓で小林恭子さんが言及しておられる番組。スクリプトあり(助かる。すっごい早口の人がいて聞き取れない)。

【メディア、order-order.com】
小林恭子の英国メディア・ウオッチ: ブログ雑感+「ガーディアンをつぶそう」+「新聞の現状」
編引:Guy Fawkes' Blog[原文ママ]「ガーディアンをつぶそう」というコラム。公務員の求職広告がなくなったら大きな収入源を失う。「動きがないBBCと非営利文化のガーディアンが政治階級の考えを支配」これを好ましくないものと。
→個人的には、Guido Fawkesのブログは「既成メディア、特に政治評論家・政治記者をコケにして嘲笑する」ためのものだと思ってたので、最近やけにマジメな反応が多いのに意外な気がしている。それと、Ian Daleあたりと並んで完全に「反労働党」に行ってしまったのが残念というか、「反権威」イコール「反労働党」(ニアリーイコール「親保守党」、ひどい場合には「BでNでPな人たちを支持」というケースも)という英国の今の風潮には、個人的に絶望している。ニューレイバーってのは究極的には「社会民主主義を看板にした保守主義」だし(って書くと語弊があるかなあ。「第三の道」はまだしもユーストン・マニフェストはもろに「ネオコン」じゃん<ますます御幣が……^^;)、「労働党に反対」イコール「保守党を支持」というのは、歪んでると思うのだけれども、保守党は当然、そこを狙うよね。つまり、教条左翼ではない労働党支持者(swingする可能性が高い層)にウケるようなことを「問題」として持ち出す。その最新の例が「市民的自由」なんだけど、IRA対策を口実にロンドンに監視カメラ網を導入したのは保守党。(笑)

※この記事は

2008年07月06日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


posted by nofrills at 23:59 | ブックマークから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする





【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼