さて、いよいよ5月1日(木)にはロンドン市長選挙が行なわれる。
労働党のケン・リヴィングストン(現職)と、保守党のボリス・ジョンソンという、英政界きっての「お騒がせ」系ツートップの対決はさぞやおもしろかろう(お笑い的な意味で)と思っていたのだが、実際には、Google Newsなどで各メディアのヘッドラインを見るだけでオナカイッパイになってしまい(主に保守党サポのデイリー・メイルのせい)、結局、あんまり大騒ぎしていない/当事者意識の薄いBBCのUKセクションで何かどーんと出ているときだけちょっと見てみる、というような感じで終わってしまう。個人的には。
私は日々ガーディアンは何となくサイトを見ているので、何も疑う余地なく労働党支持=リヴィングストン陣営の意見・主張みたいなのはちょくちょく見ていたが、リヴィングストン本人がCiFに載せた文章を見て「終わってる」と思った(こないだコメント欄にちょろっと書いたけど、いまだに「サッチャリズムを選ぶか、私を選ぶかだ」って言ってた/書いてた)。「ロンドンという巨大な都市(ほとんど都市国家といってもいいくらいの)」を運営できるとはとてもじゃないけど思えないボリス・ジョンソンは、その主張を見てみようという気にならない。この人の書く文章はとてもおもしろいけど。第一、根本的に、自分には関係のない選挙だ。
ってな感じでダラダラしてたのだが、まあ、一応予想してみようか。
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