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2008年04月28日

「原理主義的無神論者」たちの「宗教」の否定=「反・宗教」

しばらく前から何度か、英メディアの記者ブログ、論説ブログなどで、"fundamentalist/fundamental atheism", "atheist fundamentalism" といった表現を見かけて、「変なの」と思っていた。(「夜食に最適な朝食メニュー」みたいなことになっている。)

そんなおり、macska dot orgさんの下記記事を読んで、あれが一種の「用語」であると把握した。

米国を席巻する「新しい無神論者」の非寛容と、ほんの少しの希望
4/25/2008 - 12:01 am
http://macska.org/article/224

これは、米国に滞在しておられるmasckaさんが、atheistのグループに実際に参加され、そこでの「無神論」がどのようなものであるかを、非常に読みやすい形でまとめてくださっている文章だ。翻訳者にとっては必読であり、このテーマに興味のある人は読んでおくとよさそうな文章である。ただし、それなりの前提を共有していないと、論旨を取り損ねるかもしれない(いかなる文章でもそれは同じかもしれないが)。

なお、この文章は、メールマガジン「α-Synodos(アルファ・シノドス)」の第一号に掲載されたものであるとのこと。興味がおありのかたはサイトにぜひ。

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