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2008年04月14日

バビロンの遺跡と「イラク戦争」についての展示を大英博物館が企画

イラク戦争が――というか、米軍の無定見、「歴史」への敬意の欠落が、バビロンの遺跡にもたらしたひどい影響について、大英博物館が今年の11月に予定されている「バビロン展」で大々的に取り上げるらしい。ガーディアンのレポート。

Exhibition exposes modern tragedy of Babylon
Robert Booth
Monday April 14, 2008
http://arts.guardian.co.uk/art/news/story/0,,2273427,00.html

「バビロンがひどいことになっている」というのは、たぶん独立系メディアやイラク人、イラク関係者のブログで英語の記事では何度も目にしているが、大手メディアではあまり大々的には取り上げられない。(「あまり〜ない」というのは、タリバンによる仏教遺跡の破壊、アルカイダ系組織によるサマラのモスクの破壊などの事例について、自分が特に意識していなくても入ってきた情報の量と感覚的に比較してのことで、具体的数値を示せるわけではないのだが。)

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