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2008年02月22日

イラン人男性の英国による強制送還の可能性をめぐるオンライン署名の日本語化

当方の過去記事をご参照くださった「FemTumYum」さんの22日エントリ「その発言がどのような行為となって誰を脅かすのか:イラン人青年強制送還をめぐって」、およびそのエントリで取り上げられている「にしへゆく」さんの20日エントリに関連して、ないよりはあった方が役に立つのではないかという主旨で、英→日の日本語化。

具体的に言うと、「にしへゆく」さんの20日エントリで紹介されている「オンライン署名」の文面の単なる対訳。

「署名をしようと思っているけれども、何が書かれているのかがわからないので署名ができない」という方がおられたら、是非参照していただきたい。

「そもそもこれは何の話なのだ」という方は、「FemTumYum」さん「にしへゆく」さんのエントリをご参照いただきたい。(当方のこのエントリではその点については扱わないが【→といいつつちょっと書いた。エントリの下の方を参照】、簡単に書いておくと、今オランダに身柄があるイラン人男性が、過去に英国で難民申請を却下されており、英国ではヴィザ切れの状態で、オランダから英国に身柄を移送されれば英国からイランに送還される可能性が高い、という状態。)

署名のやり方の図解:
ipetitionhowto.png

上記を入力して送信すると次のようになりますが、サイト維持費の寄付をしない人はそのままウィンドウを閉じてOKです。
ipetitionhowto2.png

元の文書:
save MAHDI in UK
http://www.ipetitions.com/petition/UKMADHI/

以下、全文対訳(多少の意訳あり)。なお、原文の段階から人名の表記ゆれ or タイプミスが見られるが(Mahdi, Mehdi, Madhi)、日本語の文では「メフディ」に統一した。また、文中【 】で記してある部分は訳者による補記である。

なお、このペティションが「誰宛て」であるのかは日本語化した私にも正直よくわからない。個人的には(というか常識的に判断して)、文面に "TO EVERYONE;" とあるのだから、上記ページに名前とメールアドレスを書き入れて送信することは、嘆願書を書いた人に向けた「参加表明」のようなものだと思っておいてよいのではないかと思う。

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オランダ イミグレ 英国 難民申請却下事例
dontattackiran.gif
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