昨年12月末に、国連の職員とEUの職員が、アフガニスタン政府から国外追放処分となった。国連職員はMervyn Pattersonさん(英国籍、北アイルランドの人)、EU職員はMichael Sempleさん(アイルランド共和国国籍)で、どちらもアフガニスタンでの経験豊富な専門家だ。国外追放の理由は、南部ヘルマンド州で「タリバン」と会って話をしていたからだということだったが、細かいところはよくわからない(よくわからない理由は、あまり詳しいことが大きくは報道されていないことと、私がニュースチェックをあまり細かくはしていないことによる)。
今回、追放されたうちのひとり、アイルランド人のマイケル・センプル氏が、追放後初めてメディアのインタビューに応じた。ガーディアン、16日付で同紙アイルランド部門のトップ、ヘンリー・マクドナルドが記事にしている。(ヘンリー・マクドナルドといえば北アイルランド紛争が専門であるが。)記事は、印刷された新聞では一面の下部に掲載されている。
We can persuade Taliban to be peaceful - expelled UN man
Henry McDonald, Ireland correspondent
The Guardian,
Saturday February 16 2008
http://www.guardian.co.uk/world/2008/feb/16/afghanistan.terrorism
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2008年02月16日
リニューアルされたガーディアンのサイトが素晴らしい件
10日ほど前、私が「北アイルランド映画祭」が始まる、ってわーっとなってるときだったと思うが(あるいは映画祭が始まった日かも)、ガーディアンのサイト、Guardian Unlimitedのデザインがリニューアルされた。
http://www.guardian.co.uk/
Guardian Unlimitedは、2007年5月に大きくリニューアルされているが、それから10ヶ月もしない。
「ガラモンのイタリック体+ヘルベチカ」の旧ロゴからヘルベチカの部分を流用していたロゴが引退し(これで旧ロゴが完全引退だ)、紙の新聞がベルリナー版に切り替わったときに登場した新ロゴに切り替わり、全面的にスタイルシートが変更されて(スタイルシートはまだ切り替わっていないページもある)、全体的に軽やかに、ポップになった。また、ファビコンも旧来のテーマカラー(赤)ではなく今のベルリナー版の押さえた青に変更された。
旧デザイン:

※画像クリックで原寸表示(幅800ピクセル)
新デザイン:

※画像クリックで原寸表示(幅800ピクセル)
これらデザイン面での変更のほかに、今回「素晴らしい」と思ったのは、各記事に「印刷された新聞の紙面ではどういう記事なのか」が示されるようになったことである。
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http://www.guardian.co.uk/
Guardian Unlimitedは、2007年5月に大きくリニューアルされているが、それから10ヶ月もしない。
旧デザイン:
※画像クリックで原寸表示(幅800ピクセル)
新デザイン:
※画像クリックで原寸表示(幅800ピクセル)
これらデザイン面での変更のほかに、今回「素晴らしい」と思ったのは、各記事に「印刷された新聞の紙面ではどういう記事なのか」が示されるようになったことである。
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