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2008年02月13日

"Teenage dreams, so hard to beat"

2004年10月に亡くなったジョン・ピールの墓碑がようやくたてられました、という記事。

Broadcaster Peel's lyric epitaph
Last Updated: Tuesday, 12 February 2008, 16:09 GMT
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/england/7240623.stm

夫人が「遅くなったのは全部私のせいです。ばたばたしているうちに一年過ぎ、ジョンの好みに合いそうな昔ながらのヨークシャーストーンを見つけるのに時間がかかり、で」と事情を説明している。

記事によると、お墓はSuffolkのGreat Finborough(ジョン・ピールが住んでいた街)にあり、墓碑の一番上には彼がサポだったリヴァプールFCのシンボルのLiver Birdが乗っていて、彼が常日頃言っていたように、The UndertonesのTeenage Kicksの歌詞から、"Teenage dreams, so hard to beat" ということばが刻まれているとのこと。

お葬式でも最後のお別れの曲がTeenage Kicksだったんだよね。

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英国 北アイルランド 音楽
posted by nofrills at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | todays news from uk

「軍用トラックから降りた兵士たちがデモ隊に向けて発砲を始めた」

マーゴ・ハーキンさんの映画を見たことで、ブラディ・サンデーについてあれこれと読んでいるのだが、今日のニュースでとてもそっくりだなあと思ったものがあるので記事クリップのメモ。

昨年9月、ビルマのラングーンでのデモで、軍隊からデモ隊に対する発砲があり、日本人ジャーナリストの長井健司さん(→カメラは返していただきましょう)を含め何人もが殺された事件について、その場にいた人の証言が新たに出たとの毎日新聞さんの報道。

<ミャンマー>僧侶が証言「1mで狙い撃ち」長井さん射殺で
2月13日2時30分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080213-00000010-mai-soci
 デモ隊は約200メートル進んだ地点で治安部隊によって止められ、軍用トラックから降りた兵士たちがデモ隊に向けて発砲を始めた。撮影を続けていた男性に対し、駆け寄ってきた兵士が約1メートルの距離から発砲。続いて4人の兵士があおむけに倒れた男性の手足を持って連れ去った。男性はカメラを手に持ったままの状態だったという。

 ケーサーインザさんは約5メートル離れた場所から目撃しており「兵士は明らかに男性を狙って撃った」と明言した。その後の海外メディアの報道で男性が長井さんと知ったという。

※引用文中の太字は引用者による。

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ビルマ Bloody Sunday 北アイルランド
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