※記憶のために書くものなので、「ネタバレ」とかは気にしていないから、内容をあまり細かく知りたくない人は「続きを読む」はクリックしないでください。この映画はドキュメンタリーなので「ネタバレ」も何もないと思いますが。
1972年1月30日、20歳でアートスクールの学生だったマーゴ・ハーキンはその場にいた。そして、帰宅して見たテレビで報道されていたことと、自分が自分の目で見たことのあまりの違いにショックを受け、映画制作の道に進むことを決意した――北アイルランド映画祭のために来日しているマーゴ・ハーキン監督は、9日の上映後の質疑応答のときにそう語った。
「デリー・ダイアリー ブラディ・サンデーのその後」 Bloody Sunday - A Derry Diary
2007年、マーゴ・ハーキン監督・制作
http://www.niff.jp/films-derry.htm
http://www.imdb.com/title/tt0938609/
えっと、このあとすごく長くなるので先に書いておきますが、この映画、音楽が、The UndertonesおよびThat Petrol EmotionのJohn O'Neillです(上映後の質疑応答で、監督は成り行きから「みなさんはご存知かどうかわかりませんが、彼はデリーのセレブ(笑)」って言ってましたが)。すごい、何と言うか感情がゆさぶられるような音楽で、音楽だけ単体で欲しいとすら思ったんですが。
JohnじゃなくてSean O'Neill名義でやってたバンド "Rare" の音源、まだ入手できるみたい・・・ちょっと高いけど。
![]() | Peoplefreak Rare Arctic 1997-11-17 by G-Tools |
というところで映画の話。
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