ロイター通信さんの日本語版記事:
イングランド出身者、「国籍はブリティッシュ」と思う人は37%
2007年 12月 11日 16:18 JST
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-29298620071211
↑URLに注目してほしい。oddly enough(世界の珍ニュース)にカテゴライズされている。
この内容を報じる記事をロイターさんのUK版で探すと……
"Britishness" puts England and Scotland in a twist
Mon Dec 10, 2007 3:21pm GMT
http://uk.reuters.com/article/domesticNews/idUKL0322354620071210
↑Oddlyではなくdomestic news(国内ニュース)である。まあ、UK版なのだから当たり前だ。
それにしても、日本では「珍ニュース」扱い、UKでは「普通の国内ニュース」の扱い……は、は、は。
※ロイターのUS版(reuters.com)でも当該の記事を探したが、掲載されていないようだ。USがoddly扱いにしていたらどうしようと思ったのだが。
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2007年12月12日
2007年、Foot in Mouth Awardは……
お待たせしました! 毎年恒例、「わけわからん大賞」こと、Plain Engish CampaignのFoot in Mouth Awardの発表です。
冴えない栄えある今年の受賞者は……ドラムロール……スティーブ・マクラーレン前イングランド代表監督です。おめでとうございますー!
あははは、Classic!! ウェイン・ルーニーについて、「彼は経験が足りていない。しかし、彼が経験してきたことという点では彼には経験がある」。何を言っているのかよくわかりませんので、誤訳しているかしていないかもわかりません!
Plain English Campaign (PEC) のリリースによると、ブッシュ大統領やジェレミー・カイルをおさえての受賞だそうです。おめでとうございます! マクラーレン前監督におかれましては、今年はアウェイでのクロアチア戦での「ネヴィル兄からの不用意なバックパス→イレギュラーバウンド→ロビンソン orz →ゴーーール」をはじめとする数々の悲劇(その最大のものがEuro予選敗退)もおありになったことで、当ブログから個人的に「いかんともしがたいで賞」を差し上げたいと思います。おめでと(以下略)
なお、惜しくも第二位となったジョージ・ウォーカー・ブッシュ大統領には、角に頭をぶつけるためのお豆腐でも差し上げたいと思います。
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The former England manager scoops the "Foot in Mouth" award today from the Plain English Campaign for his musings on Wayne Rooney.
"He is inexperienced, but he's experienced in terms of what he's been through," he said, to the bafflement of those who judged the awards.
http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2007/12/11/nspeak111.xml
あははは、Classic!! ウェイン・ルーニーについて、「彼は経験が足りていない。しかし、彼が経験してきたことという点では彼には経験がある」。何を言っているのかよくわかりませんので、誤訳しているかしていないかもわかりません!
Plain English Campaign (PEC) のリリースによると、ブッシュ大統領やジェレミー・カイルをおさえての受賞だそうです。おめでとうございます! マクラーレン前監督におかれましては、今年はアウェイでのクロアチア戦での「ネヴィル兄からの不用意なバックパス→イレギュラーバウンド→ロビンソン orz →ゴーーール」をはじめとする数々の悲劇(その最大のものがEuro予選敗退)もおありになったことで、当ブログから個人的に「いかんともしがたいで賞」を差し上げたいと思います。おめでと(以下略)
なお、惜しくも第二位となったジョージ・ウォーカー・ブッシュ大統領には、角に頭をぶつけるためのお豆腐でも差し上げたいと思います。
George W. Bush came second for "All I can tell you is that when the governor calls, I answer his phone."
http://uk.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idUKL117878120071211
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Led Zeppelin再結成ライヴ
Video: Led Zeppelin on stage
http://music.guardian.co.uk/video/2007/dec/11/led.zeppelin
全体で2分足らずで、大半はファンの声だけれども(デフ・レパードのヴォーカルの人のコメントもあります)、演奏が少し聴けます(もうちょっと長いのもあったりはする。いきなりジェレミー・パックスマンですが)。曲名は何となく伏せておきます。わくわくしながらビデオをごらんいただければと思います。
で、デフ・レパードの人のコメントについては、ガーディアンのブログ(後述)で誰かが Reminiscent of the "none blacker" speech in Spinal Tap. と言っています。ニヤリニヤリ。
ライヴレポートは:
http://www.guardian.co.uk/uk_news/story/0,,2225610,00.html
見に行った人からの投稿もあるブログは:
http://blogs.guardian.co.uk/music/2007/12/you_review_led_zeppelin.html
メインの記事の内容は各メディアのレビューのまとめ。
読者の投稿を見ると、基本的に見に行けた人は「やっぱ最高」です。「ペイジもプラントもJPJも太ってない、すげぇ」みたいなのもある。(笑) ある人は「私の席では音も悪くなかった。Princeのときにはあの会場はちょっとなあと思ったけれども改善されていた」と報告しているが、別の人は「音悪すぎだった。音のせいで客の盛り上がりがイマイチだったのでは (I think the sound is why the crowd reaction was so flat)」と書いているので、席によってかなりばらつきがあったのかもしれない。
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http://music.guardian.co.uk/video/2007/dec/11/led.zeppelin
全体で2分足らずで、大半はファンの声だけれども(デフ・レパードのヴォーカルの人のコメントもあります)、演奏が少し聴けます(もうちょっと長いのもあったりはする。いきなりジェレミー・パックスマンですが)。曲名は何となく伏せておきます。わくわくしながらビデオをごらんいただければと思います。
で、デフ・レパードの人のコメントについては、ガーディアンのブログ(後述)で誰かが Reminiscent of the "none blacker" speech in Spinal Tap. と言っています。ニヤリニヤリ。
ライヴレポートは:
http://www.guardian.co.uk/uk_news/story/0,,2225610,00.html
Resolutely downbeat amid the frenzy, he has described the show as a chance "to go out there and say look, we're not immortal, this is how it could be. This is it, do you really want this?"
If nothing else, you could never accuse him of adding to the mountain of hype surrounding the band's re-formation. He certainly doesn't perform like a man entertaining serious doubts about anything - for all the pre-emptive discussion in the media about his inability to hit the notes he once could, Plant sounds fantastic, and retains an utterly magnetic and startlingly lithe presence on stage, kicking his microphone stand to the ground, dancing with a rather cheering abandon, even setting aside his celebrated distaste for the band's most famous and overblown song and having a stab at Stairway to Heaven.
...
Tonight, however, after a tentative, feedback-scarred opener of Good Times Bad Times, it's difficult to believe this is a band who have barely played together for the best part of three decades. They sound awesomely tight.
The riff that powers In My Time Of Dying is authentically churning and queasy, Ramble On sounds not like a song that's been brought out of mothballs for a benefit concert but wrigglingly, obscenely alive; Trampled Underfoot's conjunction of jittering funk and squealing, metallic guitar seems more bizarre and beguiling than ever.
見に行った人からの投稿もあるブログは:
http://blogs.guardian.co.uk/music/2007/12/you_review_led_zeppelin.html
メインの記事の内容は各メディアのレビューのまとめ。
読者の投稿を見ると、基本的に見に行けた人は「やっぱ最高」です。「ペイジもプラントもJPJも太ってない、すげぇ」みたいなのもある。(笑) ある人は「私の席では音も悪くなかった。Princeのときにはあの会場はちょっとなあと思ったけれども改善されていた」と報告しているが、別の人は「音悪すぎだった。音のせいで客の盛り上がりがイマイチだったのでは (I think the sound is why the crowd reaction was so flat)」と書いているので、席によってかなりばらつきがあったのかもしれない。
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