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2007年12月08日

『くまのパディントン』の新作は移民問題に切り込む社会派

南米ペルーで大地震が発生し、被災した「彼」は、おばの手配でロンドンへと密航した。パディントン駅で「どなたか、この子の面倒を見てやってください」というメモを手にしてスーツケースの上に腰掛けていた「彼」は、ブラウンさん一家に拾われてロンドンでの生活を開始する――というのが、英国の作家マイケル・ボンドによる『くまのパディントン』シリーズの始まりだ。
http://en.wikipedia.org/wiki/Paddington_Bear

1958年に第一作が発表されたこのシリーズは、1979年の第11作まで出版され、「マーマレードが大好きで、穏やかな性格で礼儀を知るくま」の物語は多くの子供たちを楽しませてきた。
くまのパディントン—パディントンの本〈1〉
くまのパディントン—パディントンの本〈1〉マイケル ボンド ペギー フォートナム 松岡 享子

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パディントンのクリスマス―パディントンの本〈2〉 (福音館文庫) パディントンの一周年記念―パディントンの本〈3〉 (福音館文庫) パディントンフランスへ―パディントンの本〈4〉 (福音館文庫) パディントンとテレビ—パディントンの本〈5〉 パディントンの煙突掃除—パディントンの本〈6〉


このシリーズの新作が、第一作から50周年となる2008年6月に出るそうだ。

そして、新作では「密航者のパディントン・ベア」はイミグレにひっかかるらしい。

Paddington Bear's birthday book
Last Updated: Saturday, 8 December 2007, 12:24 GMT
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/england/london/7134165.stm

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イミグレ 書籍
posted by nofrills at 23:54 | Comment(3) | TrackBack(0) | todays news from uk
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