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2007年12月06日

「腸にたまるガス」のいろいろな言い方&ある老人の悲喜劇

昨晩、BBC News の UK News のトップページを見たらこんなのがあった。
The pensioner threatened with a ban - for breaking wind
おじいさん、禁止令をつきつけられる――「風を破る」で

「風を破る」はもちろん意図的な直訳だ。「正しい」意味は:
break wind
to release gas from the bowels through the bottom
http://dictionary.cambridge.org/define.asp?key=9504&dict=CALD

# どーでもいいのだが、このbowelという語を、vowelと言うべきところで使ってしまうと、ライバルをあっと言わせるくらい恥ずかしいぞ。(経験者談)ついでに、ボブ・ディランを気取って「答えは風の中さ The answer is blowin' in the wind」と言いたいときにblowの L(エル)をしっかり発音せず、 R(アール)なのか何なのかわからない日本語の「ラ行」の音でやってしまうと、broke wind だと受け取られて、周囲をぎょっとさせるぞ。

記事はこれだ。

Flatulence ban for club pensioner
Last Updated: Tuesday, 4 December 2007, 13:35 GMT
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/england/devon/7126973.stm


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posted by nofrills at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | todays news from uk
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