'Live within the truth'
from the December 24, 2007 edition
http://www.csmonitor.com/2007/1224/p08s01-comv.html
『タイム』誌の「今年の人」がウラジミール・プーチンだという。ロシア国家のいやがらせのために大統領選出馬を断念せざるをえなくなったガリー・カスパロフではなく、暴力で沈黙を強いられたビルマの僧侶たちでもなく。自由のために立つことは、自由を押さえつけることよりもずっと難しいことだというのに。
世界中がそういったことをただじっと受け止めてきた。市民的権利や人権の進展を追っている非営利組織の「フリーダム・ハウス」は、2007年は自由に対する「攻撃が増加」した年だったと結論付けた。10年に渡って「自由が停滞してきた」とされたあとに、これである。
権利が攻撃されるときとは、個人個人が権利のために立ち上がらねばならないときである。(冷戦時代に)プラハで反体制活動を行なっていたヴァツラフ・ハヴェルが、『力なき者の力(The Power of the Powerless)』という文章で、このことについて書いている。彼は1989年の「ビロード革命」からさかのぼること11年前に【訳注:ここで言及されているのは1978年の文章です】この文章を書いた。
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